ブルータル・メタルと称されたバンド・サウンドからよりクオリティ・アップし、アレキシのギター・ソロにはより磨きがかかったフィンランドのハード・パーティ系ヘヴィ・メタル・バンド、チルドレン・オブ・ボドム約3年振り7枚目のスタジオ・アルバム遂に完成!5人の記憶に留まるメロディ、リズミックな繊細さ、ギターとキーボードの相互作用とキング・サイズ級のソロというユニークな組み合わせが最大限にいかされた、力強いフックとエレクトロニックなエネルギーでスタジアム級のヘヴィ・メタル・サウンドであると同時に、素晴らしい音楽の才能と驚異的なポップス能力を垣間見ることが出来る、メロディアスかつヘヴィな楽曲が満載。プロデューサーには初のアメリカ人プロデューサーMatt Hyde(Slayer、Monster Magnet他)を起用!
IMS
発売・販売元 提供資料(2011/02/08)
前作『Blooddrunk』がUSやUKでもヒットし、世界を代表するバンドに成長したチルボドの3年ぶりとなる新作だ! 一聴しただけでは地味に感じる楽曲群だが、ヴォーカル/ベース/ドラムスはより凶暴に、ギターとキーボードのユニゾンはいっそう美しく、聴けば聴くほどハマッてしまう底なし沼の如き一枚である。流石はマット・ハイドのプロデュース作品! 重苦しさを増したエクストリーム・メタルを堪能せよ!
bounce (C)山口コージー
タワーレコード(vol.329(2011年2月25日発行号)掲載)