21世紀最強のガールズバンドにしてヴィザールなロックを奏でる「キノコホテル」の待望の1stフル・アルバム!!そのキュートでクールなルックスと強烈過ぎるキャラクター、楽曲のクオリティや演奏力をはじめその濃厚な音楽性が高く評価され、注目度と人気が急上昇中!!本作は長尺作品2曲を含む全10曲で、キノコホテル支配人マリアンヌ東雲によるプロデュース&書き下ろし作品集です♪
タワーレコード(2011/04/06)
キュートなルックスと、驚愕の演奏力と素晴らしいオリジナル作品で人気のキノコホテルのファースト・フルアルバム。プログレッシヴ・ロック、ニューウェイヴ/テクノポップ、昭和40年代グルーヴ歌謡、60'sガレージ/ロックンロール等も飲み込んだ究極の"和製ロック・サウンド"が完成。 (C)RS
JMD(2011/01/31)
確かにステージでは昔のグループ・サウンズを思わせる衣装を纏っているし、2010年8月にリリースされたミニ・アルバム『マリアンヌの休日』はカルトな歌謡曲などをチョイスしたカヴァー集だった。だが、当のメンバーたちはおそらくノスタルジーなどほとんど意識していないだろう。この約1年ぶりのオリジナル・アルバムを聴いて確信したのはそこだ。やさぐれた色気が魅力のマリアンヌ東雲による楽曲は、いずれもサイケ、昭和歌謡、リズム&ブルース、サーフ・ロックなどを根っこに持ったものだが、音の処理や細かいアレンジに現代的な目線と匂いがある。誤解を恐れずに言うと、ライヴァル(?)はGS系ガレージ・ロックじゃない。例えばThe SuzanやUSのベスト・コーストあたりということだ。
bounce (C)岡村詩野
タワーレコード(vol.330(2011年3月25日発行号)掲載)