ビリー・ジョエル ソロ・デビュー40周年記念ライヴ盤!まさにビートルズで幕開け、ビリーとポールが締めた!なんと、サー・ポール・マッカートニーがシェイ・スタジアムにビートルズ以来43年振りに登場!「I Saw Her Standing There」をビリーと競演!そしてシェイの最後は「Let It Be」の大合唱!2008年取り壊されたシェイ・スタジアムの最後の公演として、2008年7月16日、18日と2日間行われた、ビリー・ジョエルのLast Play At Shea。7月16日の初日はトニー・ベネット、ジョン・メイヤー、ドン・ヘンリー、ジョン・メレンキャンプ、2日目の7月18日の公演ではガース・ブルックス、スティーヴン・タイラー(エアロスミス)、ロジャー・ダルトリー(ザ・フー)そしてポール・マッカートニーと超豪華アーティストが次々登場し、連夜の奇跡の夜となった。今作はその奇跡の夜を収録したライヴのBlu-Ray版。
発売・販売元 提供資料(2011/01/24)
米大リーグ・NYメッツのホームであったシェイ・スタジアムが取り壊されることになり、その幕引き役をロングアイランド育ちのビリー・ジョエルが担うことに。その最後の公演を記録したCD+DVD「Live At Shea Studium -The Concert-」は、トニー・ベネットとの"New York State Of Mind"をはじめ、ロジャー・ダルトリーやスティーヴン・タイラーなどゲストとの掛け合いも観られるなど、最高に派手なライヴが収められている。終盤には新球場であるシティー・フィールドのこけら落としを担当したポール・マッカートニーが登場し、ビートルズ曲を共にプレイしたというまさに夢の宴だ。またビリーの音楽人生とクイーンズ地区の愛すべきボール・パークの歴史を辿りつつNYの魅力を語り明かす「The Last Play At Shea -TheDocumentary Film-」も到着。ここで紹介した2枚を合わせたデラックス盤もあり。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.330(2011年3月25日発行号)掲載)
楽曲といいパフォーマンスといいオ-プニングから最後まで飽きない。
そしてゲストがまた素晴らしい。
文句なしの逸品です。