| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2011年02月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Exton |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | OVCL-00438 |
| SKU | 4526977004385 |
構成数 : 1枚
【曲目】
ブラームス:交響曲 第1番(第2楽章 初稿版)
【演奏】
延原武春(指揮)
日本フィルハーモニー交響楽団
【録音】
2010年10月16日(ライヴ)

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延原さんが 日本フィルを振った ブラームスの交響曲第1番のライヴ録音。ここでの注目は 第2楽章が『初稿』ということ。
延原さんの音楽は、第1楽章から流れるような滑らかな音楽作り。
問題のちょっぴり無骨な初稿の第2楽章も、変に強調することのない、こちらが普通と言わんばかりのリラックスした演奏。
第4楽章のアルペンホルンの前のティンパニソロで、2回のアクセントを置くのに ハッとされますが、あとは なだらかな斜面をスキーで滑るような音楽です。
重厚長大なブラームスを求める方には 無理なCDですが、ブラームスの温かい旋律を心地好く聴きたい方に お薦めできるアルバムです。