クラシック
Blu-ray Disc

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在庫状況 について

フォーマット Blu-ray Disc
発売日 2011年02月05日
国内/輸入 輸入
レーベルNEOS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NEOS51005
SKU 4260063510052

スペック

リージョン・フリー/16:9/DTS-HD Master Audio 5.0/Stereo 2.0/190m/字幕:独英仏波露

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ヴァインベルク(1919-96):歌劇「乗客」Op.97(1967-68)
【演奏】
ミシェル・ブリート(MS,リーザ)
ロベルト・サッカ(T,ヴァルター)
エレナ・ケレシディ(S,マルタ)
アルトゥール・ルチンスキ(Br,タデウシュ)
ヴェトラーナ・ドネヴァ(S,カーチャ)
エルジュビエタ・ウロブレスカ(MS,ブラスタ) ほか
テオドール・クレンツィス(指揮)
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニー合唱団
演出:デイヴィッド・パウントニー
【収録】
2010年7月 ブレゲンツ音楽祭(ユニテル、ORF、ブレゲンツ音楽祭、クラシカの共同制作)

  1. 1.[Blu-ray Disc]

作品の情報

商品の紹介

ヴァインベルクの幻のオペラがなんとブルーレイで登場!
ポーランド出身のソ連の作曲家、ミエチスワフ(モイセイ)・ヴァインベルク(1919-96)は、ユダヤ人であるがゆえに第二次世界大戦の勃発によってポーランドを離れ、しかも亡命したソ連でもユダヤ人嫌いのスターリンから迫害を受け処刑直前まで至ったという、過酷な生涯を送った人物。そのヴァインベルクが心血を注いだオペラがこの「乗客」である。1960年代初頭、ドイツの外交官ヴァルターとその妻リーザは、ブラジルに向かう客船に乗っていた。リーザはその時、見覚えのある、しかし死んだとばかり思っていた乗客を見かける。実は第二次世界大戦中、リーザはアウシュヴィッツでナチス親衛隊として収容者の監視人をしており、彼女が船内で目撃した「乗客」は、リーザが親しく接したポーランド女性マルタにそっくりだった。ここから物語は現在と過去を行き交う。この力作は1968年に作曲されたものの上演されず、ようやく2006年になってスタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念国立モスクワ音楽劇場で簡易舞台上演で初演が行われた。2010年のブレゲンツ音楽祭は、本格的な舞台上演として初のもので、英国の著名な演出家、D.パウントニーが舞台を作り上げ、ミシェル・ブリート、ロベルト・サッカといった優れた歌手、ギリシャ出身の若い指揮者で、ロシアのノヴォシビルスク国立歌劇場の音楽監督を務めるクレンツィスによって、ヴァインベルクの名作がついに真の姿を現した。HDD収録をBlue-Rayの鮮明画像で見ることができる。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2010/12/29)

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