クラシック
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ヴェルディ:歌劇≪運命の力≫全曲

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フォーマット DVD
発売日 2011年02月23日
国内/輸入 国内
レーベルColumbia
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 COBO-5984
SKU 4988001446507

スペック

180分収録/片面2層/本編字幕:日本語・イタリア語/カラー/16:9/本編音声:リニアPCM48kHz/16bitステレオ、Dolby Digital 5.1chサラウンド、DTS5.1chサラウンド

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 03:00:00

【曲目】
ヴェルディ:歌劇《運命の力》(全曲)

【演奏他】
ドンナ・レオノーラ…ヴィオレータ・ウルマーナ
ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス…カルロ・グエルフィ
ドン・アルヴァーロ…マルチェッロ・ジョルダーニ
プレツィオシッラ…ユリア・ゲルセワ
修道院長…ロベルト・スカンディウッツィ
メリトーネ神父…ブルーノ・デ・シモーネ
クルラ…アントネッラ・トレヴィサン
市長…フィリッポ・ポリネッリ
トラブーコ親方…カルロ・ボージ
外科医…アレッサンドロ・ルオンゴ 他

ズービン・メータ(指揮)
フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団&合唱団
ピエロ・モンティ(合唱指揮)

マッジオ・ダンツァ/振付:サビーヌ・ムスカルデス

演出:ニコラ・ジョエル
再演監督:ティモ・シュリュッセル
装置:エツィオ・フリジェリオ
衣裳:フランカ・スクァルチャピーノ
照明:ユルゲン・ホフマン/ルチアーノ・ノヴェッリ
制作:チューリヒ歌劇場

【収録】
2007年 フィレンツェ歌劇場(テアトロ・コムナーレ)(ライヴ)
[イタリア語上演]

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9LB
    リージョン リージョン2
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル音声方式 リニアPCMステレオ
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタル5.1chサラウンド
    オリジナル音声方式 dts5.1chサラウンド
    字幕言語1 日本語字幕
    字幕言語2 イタリア語字幕
    1. 1.
      歌劇≪運命の力≫全曲
      03:00:00
  2. 2.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9LB
    リージョン リージョン2
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル音声方式 リニアPCMステレオ
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタル5.1chサラウンド
    オリジナル音声方式 dts5.1chサラウンド
    字幕言語1 日本語字幕
    字幕言語2 イタリア語字幕

作品の情報

あらすじ
メータの指揮が壮大なドラマをつむぐ、ヴェルディの傑作オペラ≪運命の力≫―有名な序曲で始まるこのオペラは、ヒロインとその恋人、ヒロインの兄の三者を悲観的な「運命」のもつれ合いのなかに描きます。レオノーラを演じるウルマーナの暗い情感をたたえた声は、その「運命」に一層の重厚さを与え、1985年以来、フィレンツェ歌劇場の首席指揮者を務めるメータの指揮も、実に雄弁です。≪運命の力≫待望の国内盤リリースです!/収録:2007年 フィレンツェ歌劇場(テアトロ・コムナーレ)におけるライヴ収録

メイン

その他

制作年:2007
公開年:2007

商品の紹介

フィレンツェで1933年にスタートした"フィレンツェ5月音楽祭"は、イタリア最古の音楽祭であると共に世界で最も重要な音楽祭の一つ。2007年に初演された『運命の力』では、この音楽祭で首席指揮者を務めているズービン・メータが指揮をとり、気心の知れた5月音楽祭楽団を雄弁に操る。そして、ニコラ・ジョエルの格調高い演出で、奇をてらわず、人物の性格描写に重点を置きながら、複雑な筋書きをもつ物語を丁寧に描いている。 (C)RS
JMD(2012/08/16)

今年は最近稀に見る怒涛のオペラハウスの引越公演ラッシュの年になりました。その中のひとつ、フィレンツェ歌劇場。いよいよ公演が3月に迫ってきました。こちらは来日公演の演目である『運命の力』。公演と同じくズービン・メータの指揮によるもの。歌い手はヒロインのヴィオレータ・ウルマーナ、ドン・アルヴァーロのマルチェッロ・ジョルダーニ、ドン・カルロのカルロ・グエルフィといずれも役者揃い。男声陣の安定した歌唱も特筆ものですが、なかでもウルマーナのふくよかでゆったりと叙情をたたえたレオノーラは深く印象に残ることでしょう。演出はニコラ・ジョエル、落ち着いた色合いの舞台作り、じっくりと物語を追っていく重厚な演出でこの悲劇的な恋人たちの世界に見る人を引き込んでいきます。このプロダクションの初演だったフィレンツェ5月音楽祭2007年のライヴ映像です。
intoxicate (C)古川陽子
タワーレコード(vol.90(2011年2月20日発行号)掲載)

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