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クラシック
CDアルバム

J.S.バッハ: フーガの技法

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年12月25日
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMC902064
SKU 794881982820

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:17:00
録音 : ステレオ (---)

『J.S.バッハ:「フーガの技法」』
【曲目】
1. コラール「深き悩みの淵より、われ汝に呼ばわる」(BWV38)
<「フーガの技法」>
2. コントラプンクトゥス(以下CP)1(4声~2つのVnによる)
3. CP2(4声~チェンバロによる)
4. CP3(4声~Ob,テノールOb,Trb,Fgによる)
5. CP4(4声~トゥッティによる)
6. 8度のカノン(2声~チェンバロによる)
7. CP5(4声~トゥッティによる)
8. CP6(4声~トゥッティによる)
9. CP7(4声~チェンバロ、2つのVn、Vla,Vcによる)
10. 10度のカノン(2声~VnとVlaによる)
11. CP8(3声~Vn,Vla,Vcによる)
12. CP9(4声~トゥッティによる)
13. CP10(4声~2つのVn,Vla,Vcによる)
14. CP11(4声~トゥッティによる)
15. 12度のカノン(2声~Vn,Vcによる)
16. CP12-a(4声~トゥッティによる)
17. CP12-b(チェンバロソロによる)
18. CP13-a(Ob,tenor oboe,Fgによる)
19. CP13-b(Vn,Vla,Vcによる)
20. 反行形による拡大カノン(Vn,Vla,Vcによる)
21. CP18/3つの新主題による未完フーガ
【演奏】
ベルリン古楽アカデミー
(BWV 38 コラール演奏:ラファエル・アルパーマン(オルガン))
録音:2009 年10 月、テルデックス・スタジオ(ベルリン)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Choral "Aus tiefer Not" (Schlubchoral der Kantate BWV 38)
    2. 2.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 1. Einfache Fuge uber das thema in seiner Urgelstalt, a
    3. 3.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 2. Einfache Fuge uber das thema in seiner Urgelstalt, a
    4. 4.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 3. Einfache Fuge uber die Umkehrung des Themas, a 4
    5. 5.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 4. Einfache Fuge uber die Umkehrung des Themas, a 4
    6. 6.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Kanon 15. Kanon in der Oktave, a 2
    7. 7.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 5. Gegenfuge uber das variierte Thema und seine Umkehrun
    8. 8.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 6. Gegenfuge uber das variierte Thema und seine Umkehrun
    9. 9.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 7. Gegenfuge uber das variierte Thema und seine Umkehrun
    10. 10.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Kanon 16. Kanon in der Dezime. Contrapunto alla terza
    11. 11.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 8. Triplefuge uber zwei nene Themen und das variierte Ha
    12. 12.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 9. Doppelfuge uber eine neues Thema und uber das Hauptth
    13. 13.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 10. Doppelfuge uber eine neues Thema und uber das variie
    14. 14.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 11. Tripelfuge uber zwei neue Themen und das variierte H
    15. 15.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Kanon 17. Kanon in der Duodezime
    16. 16.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 12a. Spiegelfuge uber Variationen des Themas, a 4
    17. 17.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 12b. Spiegelfuge uber Variationen des Themas, a 4
    18. 18.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 13a. Spiegelfuge uber das variierte Thema und seine Umke
    19. 19.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 13b. Spiegelfuge uber das variierte Thema und seine Umke
    20. 20.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Kanon 14. Kanon in Gegenbewegung und Vergroberung
    21. 21.
      Die Kunst der Fuge, BWV 1080: Contrapunctus 18. Unvollendete Fuge uber drei neue Themen, drittes The

作品の情報

商品の紹介

ベルリン古楽アカデミー待望の新譜はバッハが残した「知」の結晶、フーガの技法!
これ以上ないくらいにエキサイティングな演奏の登場!
「フーガの技法」というと、ついしかめっ面でバッハが築いた対位法の複雑な砦に頭から突っ込んで迷ってしまいそうになりますが、ベルリン古楽アカデミーの面々の手にかかると、なんとエキサイティングに響くことでしょう! もちろん、バッハが知の限りを尽くした線と線、点と点のからみあいが織り成す堅固な形式はもちろんまったく損なわれておりません。「ああ、これが主要主題でこちらが対旋律だな」とわかる演奏は多々あれど、これだけ主要主題と対旋律の双方が拮抗しながらお互いの効果を高め合い、緊張感とエキサイティング性、そして崇高なまでの「美」を保った演奏は他ではなかなか得難いものといえるでしょう。バッハが残した知の迷宮にメンバーも全力で応え、楽器の編成もそれぞれの曲が効果的に響くように考えられていることがよくわかります。BWV38のコラールが最初に収録されていますが、これは原調ではなく、ニ短調で演奏されており、聴き手にとって「フーガの技法」のよき導入になるのでは、というメンバーの考えに基づくもの。メンバーの意見によると、バッハがこのフーガの技法を書くときにこの主題が頭の中にあったかどうかはわかりませんが、主題の構造に類似性が認められるといいます。また、メンバー全員、実際の録音の時にもまずこの曲を聴いてからでないとフーガの技法に入れないこともあったとか。古楽界の雄、ベルリン古楽アカデミーの面々が真剣勝負で挑む、バッハが残した「知」の果てることなきゲームの目撃者となってください!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2010/11/25)

ベルリン古楽アカデミーは弦楽器、管楽器含め20名あまりのアンサンブル。チェンバロ独奏から二重奏、弦、管それぞれのアンサンブルそして全合奏など、様々な編成でもって作品の魅力をリスナーに最大限に伝達しようという意思が表れている。印象的なのはCon.7でチェンバロ独奏で曲が進行するなか独奏弦楽器によるテーマが現れる。アルバムの冒頭に、フーガ主題の鏡像形に酷似したオルガン独奏コラールが置かれているのも面白い。
intoxicate (C)松下健司
タワーレコード(vol.90(2011年2月20日発行号)掲載)

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