ティーン・エイジ・ファン・クラブのフロントマンとして知られるノーマン・ブレイクが、ウェールズが誇るサイケ・ポップ・バンド、ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキのフロントマン、ユーロス・チャイルズとタッグを組んだ、ジョニーのデビュー・アルバム。キャッチーでポップでありながらも、中毒性が高くサイケデリックなロックが誕生。 (C)RS
JMD(2010/12/06)
グラスゴーの良心、ティーンエイジ・ファンクラブのバンドの顔として知られるノーマン・ブレイクが、新たなプロジェクトを始動!ウェールズが誇るサイケ・ポップ・バンド、ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキのフロントマン、ユーロス・チャイルズとタッグを組み、“ジョニー”として遂にデビュー! 1997年、ティーンエイジ・ファンクラブとゴーキーズがツアーを共にしたのをきっかけに、2人の交流がスタート。意気投合し、交友を深めてきた彼ら。2001年のゴーキーズのアルバム『How I Long To Feel That Summer In My Heart』にノーマンが参加。その頃から、「一緒に何か出来れば」と思い続けてきた2人が、忙しいスケジュールの合間を縫って、実際にレコーディングへと歩を進めることができたのは2006年になってから。その後もコツコツとレコーディングを重ね、遂に本作が完成!最高にキャッチーでポップでありながらも、中毒性が高くサイケデリックな、新種のロックが誕生した。イギリスを代表する、ユニークな2人のソングライターにしか生み出せない、マジカルなジョニー・サウンドが、ここに姿を現す!
Hostess Entertainment
発売・販売元 提供資料(2010/11/26)
70年代のビーチ・ボーイズ作品が奇跡の大発掘です・・・・・・というのは嘘で、ノーマン・ブレイク(ティーンエイジ・ファンクラブ)とユーロス・チャイルズ(ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ)が結成した新ユニットの初作です。得意のサイケなフォーク・テイストを前面に出し、少ない音数で匠のアレンジ術を披露した一枚。でも、お高く留まることはなく、時折聴こえるチープなシンセ音でB級感も創出していて流石です。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.329(2011年2月25日発行号)掲載)