Rock/Pop
Blu-spec CD
試聴あり

サラ・スマイル<完全生産限定盤>

5.0

販売価格

¥
2,619
税込
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在庫状況 について

フォーマット Blu-spec CD
発売日 2011年02月16日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Japan International(SMJI)
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 SICP-20270
SKU 4547366058185

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:42:18
エディション : Remaster

  1. 1.[Blu-spec CD]
    1. 1.
      いとしのカミリア
      00:02:49

      録音:Studio

      作詞: John Oates
      作曲: John Oates

    2. 2.
      サラ・スマイル
      00:03:09
    3. 3.
      ひとりぼっちの真夜中
      00:03:23

      録音:Studio

      作詞: John Oates
      作曲: John Oates

    4. 4.
      僕からも、君からも
      00:03:31
    5. 5.
      なんでもないんだ
      00:04:26
    6. 6.
      ジーノ
      00:04:13

      録音:Studio

      作曲: Daryl Hall

    7. 7.
      傷手は忘れた
      00:03:09
    8. 8.
      山上のアンニュイ
      00:03:17

      録音:Studio

      作曲: Daryl Hall

    9. 9.
      別れの理由
      00:04:14

      録音:Studio

      作詞: Daryl Hall
      作曲: Daryl Hall

    10. 10.
      ソルダリング
      00:03:24

      録音:Studio

    11. 11.
      ホワッツ・インポータント・トゥ・ミー (DEMO) (ボーナス・トラック)
      00:03:46

      録音:Studio

      作: Daryl Hall

    12. 12.
      アイス (DEMO) (ボーナス・トラック)
      00:02:57

      録音:Studio

      作: John Oates

作品の情報

メイン
アーティスト: Daryl Hall & John Oates

オリジナル発売日:1975年

商品の紹介

アトランティックからRCAへ移籍後初となるアルバムで、通算としては4枚目。彼らの音楽スタイルであるポップなロックン・ソウルを初めて打ち出した作品で、このアルバムから彼らにとって初めての大ヒット曲「サラ・スマイル」(76年/第4位)が生まれる。 (C)RS
JMD(2010/12/09)

ホール&オーツの名盤を紙ジャケ&Blu-spec CD(TM)で再発!アトランティックからRCAへ移籍後の初となるアルバムで、通算では4枚目。彼らの音楽スタイルであるポップなロックン・ソウルを始めて打ち出した作品で、このアルバムから彼らにとって初めての大ヒット曲「サラ・スマイル」(76年/第4位)が生まれる。アルバム自体も全米最高位第17位を記録。それまでにはトップ40入りさえもしていなかった彼らにとっては最初のヒット・アルバムであり、スーパー・デュオへの扉を開けた重要な1作である。1975年作品。
SONY
発売・販売元 提供資料(2010/11/26)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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銀板ジャケットが物議を醸したらしいが、そんなことはどうでもいい。そのくらい内容が充実していて素晴らしい。むしろ問題はアルバムの邦題が『サラ・スマイル』となっていることだ。LP盤のように『ダリル・ホールとジョン・オーツ』に戻してほしい。
オープニングの底抜けに明るい「愛しのカメリア」や3曲目の「ひとりぼっちの真夜中」に浮かれていると痛い目に遭うことになる。全曲聴き終わる頃には耳に残る”傷手は忘れ“ないだろう。A面ラストでしっとり聴かせる「なんでもないんだ」で気持ちを鎮めておいた方がいい。
盤をひっくり返すと、何の前ぶれもなくギンギンに尖った「ジーノ」が聴覚神経をかき乱す。スタイリッシュで華やかな宴は第2幕に突入したのだ。強烈な刺激に興奮した自立神経は、次の「傷手は忘れた」で癒してもらおう。そして、続く「山上のアンニュイ」で思いっきり心を開放しよう。ビートルズの「オー、ダーリン」を想わせる、と言ってしまうと罰が当たりそうだが、その熱量とは違った"開放感"がある。最終コーナーの「別れの理由」の英国ふうな味付けは、”セカンド・フライト”の頃のパイロットを想わせる。しかし、最高潮まで昇り詰めるかと思わせて、最後は自らエンジンを切り、南海楽園ふうの"おとぼけ"ソング「ソルダリング」にバトンを渡し、喜劇俳優が主演するコメディ映画のようなハッピーエンドの終演を迎える。
特筆すべきはCD化で追加されたボーナス2曲だ。どちらもお蔵入りにしておくにはもったいないくらい出来がいい。特にジョン・オーツの「アイス」は秀逸で、"あばずれ"「ジーノ」や"おとぼけ"「ソルダリング」のどちらかと差し替えてほしいくらいだ。だが、これを変えると最先端を突っ走っていたアルバムの屋台骨が崩れてしまいそうなので、これはこれで良かったのかもしれないが…。
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