大作!『復活の日』。1980年6月公開、監督は巨匠、深作欣二、主演は草刈正雄、渡瀬恒彦、ジョージ・ケネディ、そして当時、布施明夫人となったばかりのオリビア・ハッセー。生物兵器として作られた細菌がもとで、極寒の南極観測隊の隊員たち以外は死滅した地球を舞台に、人類の"復活の日"のための冒険に向かう隊員・・・。『野性の証明』までの大野雄二の洗練されたフュージョン・サウンドなどを好んで映画音楽として取り入れてきた角川映画ならではの、大作のサウンドトラックのひとつの完成形。スペクタクル映画のサントラ、当時の映画のファンはもちろん、フュージョン・ファンにも聞き逃せない録音が満載の一枚。 (C)RS
JMD(2020/04/17)
昭和の日本映画の真のサウンドトラック名盤を発掘するプロジェクト・レーベル"富士キネマ"第11弾は、もっとも要望の多かった、この大作『復活の日』!!! 1980年6月公開、監督は巨匠、深作欣二、主演は草刈正雄、渡瀬恒彦、ジョージ・ケネディ、そして当時、布施明夫人となったばかりのオリビア・ハッセー。生物兵器として作られた細菌がもとで、極寒の南極観測隊の隊員たち以外は死滅した地球を舞台に、人類の"復活の日"のための冒険に向かう隊員…さて、話題のサウンドトラックは、大ヒットし、いまもファンの多いジャニス・イアンの名曲「ユー・アー・ラヴ」(主題歌)はもちろん収録。そして名プロデューサー、テオ・マセロのもとに集められたニューヨークを代表するミュージシャン、すなわちチック・コリア、デビッド・サンボーン、ラリー・コリエル、デイヴ・バレンティン、ジョージ・ヤング、ジョン・ファディス、 そして日本から渡辺香津美といったジャズ/フュージョン界のスター・アーティストたちが参加しての、心地よいフュージョン・サウンドなのである。『野性の証明』までの大野雄二の洗練されたフュージョン・サウンドなどを好んで映画音楽として取り入れてきた角川映画ならではの、大作のサウンドトラックのひとつの完成系。スペクタクル映画のサントラ、当時の映画のファンはもちろん、フュージョン・ファンにも聞き逃せない録音が満載の一枚!!
発売・販売元 提供資料(2010/12/13)
ついに、邦画パニック作最超大作の、この
サントラがCD化!感動の主題歌ももちろん収録!
『復活の日』(1980)
サウンドトラック
音楽プロデュース テオ・マセロ
監督 深作欣二
主演 草刈正雄、オリビア・ハッセー、ジョージ・ケネディ
生物兵器として極秘に開発されていた病原菌の蔓延により、南極基地の滞在者以外は死滅した世界。誤作動する核兵器を止めるべく、隊員は南極から、危険な地へ・・・・大作を次々世に問うていた当時の角川映画の最超大作。音楽は、ポピュラー/ジャズ界を代表する名プロデューサー、テオ・マセロのもと、あの、今やスタンダードといっても過言ではないジャニス・イアンの感動的バラードの主題歌「ユー・アー・ラブ」、壮大で悲壮なオーケストラ・サウンド、そして今回の映画音楽のために録音されつつも、映画本編に使用していない超豪華ミュージシャンたちによるフュージョン・サウンド(メンツはデビッド・サンボーン、ラリー・コリエル、ジョン・ファディス、デイヴ・バレンティン、渡辺香津美など)の心地よい演奏、そして、こちらも本編未使用となった、ジャニス・イアンのもうひとつのボーカル曲「オール・トゥ・ユー」。リスナーの心の中に、もうひとつ、別の『復活の日』が再生される・・・・そんなサントラである。 (C)馬場敏裕
タワーレコード