前作から1年4ヶ月ぶりとなる待望のニューアルバム!the pillowsならではのポップセンスがフルに発揮されたシングル曲(3)、ロック・キッズにはたまらなく共感を呼ぶであろう名曲(5)などなど、全編を通してポップな、the pillowsの新たな名盤の誕生です!
タワーレコード(2011/01/24)
20周年となる2010年を最高のかたちで終えて21年目に突入。ヴァリエーションに富んだ活動を展開し、レベルアップを果たしたthe pillowsの前作から1年4ヶ月ぶりとなるアルバムの登場。彼らならではのオルタナポップを全面に展開! (C)RS
JMD(2010/12/16)
ヴァリエーションに富んだ活動を展開し、レベルアップを果たしたthe pillowsの1年4ヶ月ぶりとなるアルバム。the pillowsならではのオルタナポップを全面に押し出された楽曲ばかり。ロックの楽しさ、イマジネーションを刺激するリリック、安定感なんて完全無視。楽曲はどこか懐かしい80'sロックの匂い漂い、the pillowsメジャー初期を彷彿とさせるナンバー揃い。歌メロが際立ち、the pillowsならではのポップセンスがフルに発揮され、リリックでは山中さわおオリジナルとも言える、零れ落ちる希望を歌った、ノリと刹那さを併せ持つこれぞ“the pillows”といえる最高傑作。
AVEX
発売・販売元 提供資料(2010/11/11)
活動22年目にして、本作が17枚目のアルバムであるthe pillows。<ここからまた尖っていくぞ!>と思しきタイトルの通り、彼らの持ち味である爽快感がいつになく突き抜けている。ひと筆書きのようなカジュアルさと、高純度なポップネスを持ち合わせる様からは、バンドが非常に良い状態にあることを窺わせる・・・・・・けれど、歌詞には隠し切れないフラストレーションや翳りがそこかしこに。それもまたこのバンドならでは。
bounce (C)鬼頭隆生
タワーレコード(vol.329(2011年2月25日発行号)掲載)