2008年のデビュー作『メール・オン・サンデー』で世界的に大ブレイク、2009年のセカンド・アルバム『俺のルーツ』で不動の地位を確立したフロー・ライダー。待望のサード・アルバムは『オンリー・ワン・フロー(Part1)』というタイトルからも分かる通り、なんと連続した作品として2枚のアルバムを連続リリースするという異例の展開! (C)RS
JMD(2010/11/18)
世界で最も人気のあるMCとなったフロー・ライダーのサード・アルバム。『オンリー・ワン・フロー(Part.1)』というタイトルからも分かる通り、なんと連続した作品として2枚のアルバムを連続リリースするという異例の展開!(第2弾は2011年春リリース)ファースト・シングル「お前にターン・アラウンド(5,4,3,2,1)」はおなじみ“ダンス・フロアの帝王”デヴィット・ゲッタがプロデュース。サントラ『ステップ・アップ3D』にも収録されていたメガヒット「クラブ・キャント・ハンドル・ミー」も収録。さらに、アルバムにはリュダクリス、グッチ・メイン等のサウス系大物ラッパーをはじめ、美メロ・ラガ・R&Bの新星=ラザ・モーガン、リル・ウェイン率いるキャッシュ・マネー・レコーズ所属の異色白人ロック・シンガー=ケヴィン・ルドルフなど豪華ゲストが参加。期間生産限定盤には過去の大ヒット曲3曲を追加収録。
ワーナー
発売・販売元 提供資料(2010/10/28)
歌うようなマジカル・フロウを武器に突き抜けたキャッチーさを貫く人気者が、2部構成となる3作目の<Part 1>をリリース。エイコンの哀愁ヴォイスが華麗にフックを彩る"Who Dat Girl"をはじめ、キラメキ80sサウンドとトランシーなユーロ・ポップを下敷きにした、Drルークらの手による最新ポップ・チューンが炸裂しまくり! デヴィッド・ゲッタやケヴィン・ルドルフ、リュダクリスらも参加したハッピーな一枚です。
bounce (C)池田貴洋
タワーレコード(vol.328(2010年12月25日発行号)掲載)