古巣のキル・ロック・スターズを離れ、ジョーン・オブ・アークやオブ・モントリオールらを輩出したポリヴァイナルに移籍しての第1弾アルバムとなる本作。ギリシャの名匠マイケル・カコヤニス監督による映画「魚が出てきた日」のサントラ収録曲“Let's Dance The Jet”以外は全曲彼らのオリジナル・ナンバーで構成されており、フレーミング・リップスのウェイン・コインも絶賛する、ディアフーフならではのストレンジなポップ・ソング集に仕上がっている。
タワーレコード(2010/12/28)
とどまるところを知らないポップ・マジック!ディアフーフ通算10作目のフル・アルバム到着。古巣のキル・ロック・スターズから、オブ・モントリオールを擁するポリヴァイナルに電撃移籍しての第1弾アルバム。トム・ヨークも絶賛した前々作『フレンド・オポチュニティ』の楽曲にも通じる、汲めども尽きせぬ豊富な音楽的アイデアをちりばめた完璧なまでの構築性と、思わず口ずさみたくなるような親しみやすいメロディ・センスの両立を更に突き詰めた、素晴らしくポップでラディカルなサウンド!1曲以外は全てディアフーフによるオリジナル楽曲で、録音もスタジオを使用せず、バンドの練習スペースやベースメントで行われた。結成から16年もの間、休むことなく作品を発表し続けながら、その度に新鮮な驚きと感動を与えてくれるディアフーフ、その存在自体がまさに奇跡的と言うほかない!
P-VINE
発売・販売元 提供資料(2010/11/18)
ディアフーフ通算10作目のフル・アルバム。古巣のキル・ロック・スターズから、オブ・モントリオール擁するポリヴァイナルに電撃移籍しての第1弾アルバム。トム・ヨークも絶賛した前々作『フレンド・オポチュニティ』的な方向性を更に突き詰めたような、素晴らしくポップでラディカルなサウンドになっている。 (C)RS
JMD(2010/11/01)
USアヴァン・ポップ・ロックの重鎮が、結成17年目となる2011年の年明け早々に記念すべき10枚目のフル・アルバムをドロップ。各メンバーがKimonosやゴー!チーム作品への客演などを活発にこなすなか、本隊となるディアフーフの音作りは至っていつも通り。イイ感じで肩の力の抜けた愛らしくてメロディックなポップソングを披露している。ノイズ使いも熟練の極みといった感じで、流石の出来栄えだ。
bounce (C)冨田明宏
タワーレコード(vol.328(2010年12月25日発行号)掲載)