| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2010年11月17日 |
| 国内/輸入 | 輸入盤:国内流通仕様 |
| レーベル | Early-Music.com |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | EMCCD7769 |
| SKU | 4526537101349 |
構成数 : 1枚
【曲目】
ヨーゼフ・ハイドン:
1. 交響曲 第41番 ハ長調 Hob.I-41
2. 交響曲 第49番 ヘ短調 Hob.I-49「受難」
3. 交響曲 第44番 ホ短調 Hob.I-44「悲しみ」
【演奏】
ガリー・クーパー(指揮)
アリオン・バロック・オーケストラ

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ゲリー・クーパーの指揮でピリオド楽器の アリオン バロック オーケストラのハイドンの交響曲集。
ハイドンの中期に向かう時代の、交響曲の第41番、第49番、第44番の3曲が収録されています。
編成は 3-3-3-1-1+チェンバロという編成。
ピリオド楽器の雅な響きがピッタリだったのが 交響曲第41番。重くならずに爽やかさを保ちつつの快活な演奏は、この作品のベストになりそう!メヌエットとトリオを完全に弾き分けていたのも 私好みです。
交響曲第49番。第1楽章の Adagioも 前後半 しっかり反復をする丁寧で表情豊かな演奏。しかし スコアに忠実なスタイルだったのは 残念。
交響曲第44番は 古楽器の美しさが生きた、素敵な演奏。メヌエットは現代的な きびきびとした速めのスタイルが輝いていました。Adagioは ハイドンの言葉を思い出す、美しい音楽になっていました。
ハイドンなど 古典派の作品の演奏にピッタリな ピリオド楽器のオーケストラです。
スコアに忠実な演奏は、3曲ともオーケストラの音が綺麗で 高水準。 是非とも聴いて欲しいアルバムです!