クラシック
CDアルバム

鉄オタクラシック - ピアノ曲編

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年05月20日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5114
SKU 4909346003231

スペック

DDD

構成数 : 1枚
日本語解説書付

『鉄オタクラシック~ピアノ曲編』
【曲目】
1. マルセル・ポート:出発進行
2. アルカン:鉄道 Op.27
3. ロッシーニ:楽しい汽車の小旅行
4. ラフ:汽車旅行 Op.160の2
5. ボルトキェヴィチ:元気でね Op.21の2
6. 同:発車 Op.21の4
7. ニーマン:鉄道に乗って Op.36の8
8. オタカル・シーン:鉄道で
9. ヴェールリ:鉄道で Op.17の2
10. ブルクハルト:鉄道に乗って
11. セレーニ:轟音通過
12. デシェヴォフ:線路 Op.16
13. イジー・パウエル:電話線の音楽
14. ハンゼルマン:3つの鉄道小品
 〔蒸気機関車ティガーリ/オリエント急行/ミカド1244型〕
15. デッサウ:小列車
16. クシェネク:流線形列車 Op.83の7
17. ミヨー:「青い列車」より 雌鶏とスケコマシの合唱
18. プーランク:鉄道で
19. オネゲル:豆汽車
20. マルティヌー:幽霊列車
21. オネゲル:パシフィック231(作曲者自編による連弾版)
22. ブレスゲン:野ざらし廃車両の歌
23. イェジャーベク:ケーブルカー
24. ガルシチャ:列車内で Op.5の2
25. スリーマ・ストラヴィンスキー:機関車
26. トーマス=ミフネ:小機関車
27. ハンゼルマン:鉄道ソナチネ
【演奏】
イェルク・ハンゼルマン(Pf)
ザンドラ・ハンゼルマン(Pf連弾)(4,21,26)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

ゲスト

商品の紹介

お待たせしました。大好評「鉄オタクラシック」第2弾!
今回は鉄オタ中の鉄オタピアニスト、ハンゼルマン渾身のピアノ編。
ロッシーニが、ラフが、クシェネクが鉄道音楽を遺していた!
世の鉄道ファンを狂喜させ、大きな反響を呼んだ「鉄オタクラシック~オーケストラ編」。お待たせの続編登場です。今回は古今の作曲家が鉄道を題材にしたピアノ曲集。
超絶技巧の要求されるアルカン、途中で脱線して葬式になってしまうロッシーニの作品は割と有名ですが、ヴァイオリン曲「カヴァティーナ」で知られるラフや小川典子が録音した組曲「日本」の作曲者ヴァルター・ニーマンに鉄道作品があるとは驚き。さらにロシア・アヴァンギャルドのデシェヴォフの未来派風なものやクシェネクの十二音作品、さらにチェリストのトーマス=ミフネからストラヴィンスキーの令息スリーマまで仰天の作品が並びます。そのすべてがオリジナル作品なのだからこれまたビックリ。
いずれも快速に進む汽車を表現するため、トッカータ風音楽となっていますが、非常にピアノ向きで、技巧的な指さばきと迫力が楽しめると同時に、作曲者の母国であるヨーロッパ各国ならではの民族色も現れていて興味津々。
これらを演奏するのはルクセンブルクのピアニスト、イェルク・ハンゼルマン。ベルン音楽院で学んだ後、ケントナーやホルショフスキにも師事した実力派。アルカンの「鉄道」で見せる曖昧さのない強靭なテクニックの持ち主。同時に強度の鉄オタで、収録曲はすべて自分で調べ、集めたというつわもの。鉄オタならではの痒い所に手の届く絶妙な表現を繰り広げています。3曲ある連弾曲は夫人が共演、「亭主の好きな赤烏帽子」を実践していると申せましょう。ハンゼルマンはシャーンドル・ヴェレシュ門下の作曲家でもあり、自ら鉄道音楽を作曲、自演。超あっぱれな要注目ピアニストの登場です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2010/10/14)

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