Jazz
CDアルバム

The Touch Of Your Lips : Tribute To Bill Evans

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年11月10日
国内/輸入 輸入
レーベルNaive
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NJ620911
SKU 3298496209114

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:45:37
Tributee: Bill Evans . Personnel: Manuel Rocheman (piano); Matthieu Chazarenc (drums). Audio Mixer: Julien Basseres. Recording information: Studio De Meudon, France (09/29/2009-09/30/2009). Translator: Marcia Hadjimarkos.
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      M.A.S.H.

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

    2. 2.
      Send in the Clowns

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

    3. 3.
      We Will Meet Again

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

    4. 4.
      Daniel's Waltz

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

    5. 5.
      For Sandra

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

    6. 6.
      Only Child

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

    7. 7.
      Rhythm Changes

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

    8. 8.
      Touch of Yo ur Lips, The

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

    9. 9.
      La Valse Des Chipirons

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

    10. 10.
      Liebesleid

      アーティスト: Manuel Rocheman
      トリビュート: Bill Evans (Piano)

作品の情報

メイン
アーティスト: Manuel Rocheman

その他
トリビュート: Bill Evans (Piano)

商品の紹介

1990年代からヨーロッパ・ピアノの注目人物として、脚光を集めていたマニュエル・ロッシュマン。2007年に久々にリリースされたピアノ・トリオ作もスマッシュ・ヒットになったものですが、本作はそれから3年振りとなる作品です。しかも、そのコンセプトはビル・エヴァンス。オープニングには、ジョニー・マンデルの名曲「マッシュのテーマ」。もともと映画音楽だった楽曲を、エヴァンスが切なくも情熱的なパッション溢れる演奏で仕立て上げたことは、後期エヴァンスのファンの方でしたら、良く知る所。その1曲をオープニングに持ってきたのには、このロッシュマンの気合いも感じられます。インタビューの文章によれば、エヴァンスをマネするトリビュートではなく、あくまでも、その偉大なるピアニストの世界を自分なりに表現したかったとのこと。その言葉通り、選曲には、エヴァンス曲、その縁の曲の他に、自らのコンポジションも織り込んだ構成で、美しくも繊細な世界を編み上げていきます。その世界とすると、後期/晩年のエヴァンス・トリオ。いつの時代も圧倒的な美意識でピアノを奏でたのが、ビル・エヴァンスですが、ある種のポップさ、キャッチーなメロディを感じさせた時代の音の世界に通じる作品です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2010/11/29)

ピアノものを追いかけている方にはお馴染みであろうフランスのピアニスト、マニュエル・ロシュマンのトリオ作品。今回のテーマはずばり〈後期ビル・エヴァンス〉。エヴァンスゆかりの曲(冒頭からして人気曲《マッシュのテーマ》!)はもちろんのこと、それに終始することはせずに、オリジナル曲も交えて彼独自のトリビュート作に仕上げている。明快な音色も手伝い、メロディの良さもより際立っている。
intoxicate (C)青山秀一郎
タワーレコード(vol.89(2010年12月20日発行号)掲載)

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