クラシック
CDアルバム

The 1956 Nixa-Westminster Stereo Recordings Vol.2 - Schumann, Berlioz

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年11月03日
国内/輸入 輸入
レーベルFirst Hand Records
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 FHR07
SKU 5060216340036

スペック

ADD/ステレオ

構成数 : 3枚
合計収録時間 : 03:26:00
オリジナル・アナログ盤のカラー・ジャケ写や録音風景の写真も収めた別冊12ページのライナー・ノートつき。コンパクトな8面折たたみ紙ジャケット仕様。
録音 : ステレオ (---)

『ニクサ-ウエストミンスター 1956年ステレオ録音集 Vol.2/ボールト&ロンドン・フィル』
【曲目】
CD1
シューマン:交響曲 第1番 変ロ長調 Op.38「春」 録音:1956年8月21-24日(セッション・ステレオ)
シューマン:交響曲 第4番 ニ短調 Op.120 録音:1956年8月21-24日(セッション・ステレオ)
CD2
シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 Op.61 録音:1956年8月21-24日(セッション・ステレオ)
シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.97「ライン」 録音:1956年8月21-24日(セッション・ステレオ)
ベルリオーズ:序曲「ウェイヴァリー」 Op.1 # 録音:1956年8月28-29日(セッション・ステレオ)
CD3
ベルリオーズ:
序曲「海賊」Op.21 *#
序曲「リア王」Op.4 *#
「ベアトリスとベネディクト」序曲 *#
序曲「ロブ・ロイ」*
「ベンヴェヌート・チェッリーニ」序曲 #
序曲「宗教裁判官」Op.3 #
序曲「ローマの謝肉祭」Op.9 #
 録音:1956年8月28-29日, 8月24日[ベンヴェヌート・チェッリーニのみ](セッション・ステレオ)

【演奏】
すべてサー・エイドリアン・ボールト(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

録音場所:ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(セッション)
プロデューサー:カート・リスト
プリンシパル・バランス・エンジニア:ヘルベルト・ツァイトハマー
リマスタリング:2010年アビー・ロード・スタジオ
リマスタリング・エンジニア:イアン・ジョーンズ

* オリジナル・ウェストミンスター・マスター音源のステレオ初出リリース
# 初ステレオCD化

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in B flat major, 'Spring', Op. 38: 1. Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace
    2. 2.
      Symphony No. 1 in B flat major, 'Spring', Op. 38: 2. Larghetto -
    3. 3.
      Symphony No. 1 in B flat major, 'Spring', Op. 38: 3. Scherzo: Molto vivace - Trio 1/2
    4. 4.
      Symphony No. 1 in B flat major, 'Spring', Op. 38: 4. Allegro animato e grazioso
    5. 5.
      Symphony No. 4 in D minor, Op. 120: 1. Ziemlich langsam - Lebhaft
    6. 6.
      Symphony No. 4 in D minor, Op. 120: 2. Romanze: Ziemlich langsam -
    7. 7.
      Symphony No. 4 in D minor, Op. 120: 3. Scherzo: Lebhaft -
    8. 8.
      Symphony No. 4 in D minor, Op. 120: 4. Langsam - Lebhaft
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 2 in C major, Op. 61: 1. Sostenuto assai - Allegro ma non troppo
    2. 2.
      Symphony No. 2 in C major, Op. 61: 2. Scherzo: Allegro vivace
    3. 3.
      Symphony No. 2 in C major, Op. 61: 3. Adagio espressivo
    4. 4.
      Symphony No. 2 in C major, Op. 61: 4. Allegro molto vivace
    5. 5.
      Symphony No. 3 in E flat major, "Rhenish", Op. 97: 1. Lebhaft
    6. 6.
      Symphony No. 3 in E flat major, "Rhenish", Op. 97: 2. Scherzo: Sehr mabig
    7. 7.
      Symphony No. 3 in E flat major, "Rhenish", Op. 97: 3. Nicht schnell
    8. 8.
      Symphony No. 3 in E flat major, "Rhenish", Op. 97: 4. Feierlich
    9. 9.
      Symphony No. 3 in E flat major, "Rhenish", Op. 97: 5. Lebhaft
    10. 10.
      Waverley - Overture, Op. 1
  3. 3.[CDアルバム]
    1. 1.
      Le Corsaire, Op. 21
    2. 2.
      Le Roi Lear, Op. 4
    3. 3.
      Beatrice et Benedict: Act 1: Overture
    4. 4.
      Rob Roy Overture
    5. 5.
      Benvenuto Cellini: Act 1: Overture
    6. 6.
      Les Francs-juges, Op. 3
    7. 7.
      Le Carnaval romain, Op. 9

作品の情報

商品の紹介

アナログの風合いを感じさせる驚異の高音質リマスタリング
ボールト&ロンドン・フィル第2弾。シューマンの交響曲全集、ベルリオーズの序曲集
巨匠ボールトと手兵ロンドン・フィルのコンビによるニクサ-ウエストミンスター1956年ステレオ録音集第2弾。第1弾のエルガー、ウォルトン&ブリテンを収めた英国作品集(FHR06)リリース時にすでに予告されていた、シューマンの交響曲全曲とベルリオーズの序曲集が登場します。
■広範なレパートリーを誇るボールトによるシューマンとベルリオーズ
第1弾のリリース内容からも明らかなように、ボールトは英国音楽のスペシャリストとして知られるいっぽうで、ドイツ=オーストリアものからフランス、ロシア音楽に至る広範なレパートリーにも深い造詣を示していました。手兵ロンドン・フィルとのディスコグラフィもかなりの点数に上り、こののち1970年から1972年にかけて行われたブラームスの交響曲第1番、第2番、第4番のセッション録音をはじめ、1972年にシューベルトの「グレイト」、1974年にモーツァルトの「ジュピター」、1977年にベートーヴェンの「田園」を、いずれもセッションでレコーディングしており、その雄渾でスケールゆたかな演奏の数々は評価も高く、いまなおファンに強く記憶されています。このたび復刻されるシューマンとベルリオーズもまた、比類のない格調の高さとすみずみまで目配りの行き届いたアプローチにより、アナログ盤初出以来すぐれた内容として知られるものです。
■入念なリマスタリングによる極上の音質
このたびのCD化に際して、ドイツのギュータースローにあるユニヴァーサル・アーカイヴと、ロンドンのEMIアーカイヴとに保管されているオリジナル・マスターテープを取り寄せ、エンジニアには定評あるイアン・ジョーンズを起用、2010年にアビー・ロード・スタジオにおいて全曲のリマスタリングを施しています。第1弾をお求めになられた方は御体験済みとおもわれますが、アナログの風合いを大切にした丁寧なリマスタリングによる音づくりはまさしく感涙ものです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2010/10/05)

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