サウンドトラック
CDアルバム

The Formula<初回生産限定盤>

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年10月04日
国内/輸入 輸入
レーベルVarese Sarabande CD Club
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VCL091011122
SKU 2050267079590

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
作曲: Bill Conti

商品の紹介

重厚な大人のサスペンス風コンティ・サウンド。マイケル・スモールあたりのファンに。そして、後半は、感動的に盛り上がる。

『ジェネシスを追え』(1980)
サウンドトラック

音楽 ビル・コンティ
監督 ジョン・G・アビルドセン
主演 ジョージ・C・スコット、マーロン・ブランド、マルト・ケラー、ジョン・ギールガット

第二次大戦中に考案された人造ガソリンの極秘資料を知っていた男が殺され、事件を追う刑事も狙われる・・シリアスだが荒唐無稽なミステリーを、見るからに、このジャンルは得意とは思えないアビルドセン監督が、重鎮スターたち相手に映画化。第一回ラジー賞にノミネートされる迷作となったが、ここで注目、名サントラは多く“迷作”に書かれている(ゴールドスミス『インチョン』しかり、モリコーネ『バタフライ』しかり)のであり、この作品で、アビルドセン同様、このジャンルは得意分野ではなさそうな盟友ビル・コンティの登板。重厚なオーケストラを配したサウンドは、まず一聴、コンティの名作『フィスト』をミステリー・タッチにしたような聴き心地で、そこにマイケル・スモール的な、引きのスコア美学もある。後半は、しかし、悲しげに美しいメロディが形を見せ、余韻を楽しませる。前半がスモール・タッチ、後半がピノ・ドナジオを思わせるタッチ、と喩えましょうか。 (C)馬場敏裕
タワーレコード

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