ローリングストーン誌をはじめとした海外プレスがこぞって大絶賛した、米サンディエゴのアート・パンクの急先鋒クロコダイルズがセカンド・アルバムをリリース。売れっ子プロデューサー、ジェイムス・フォードを起用。持ち味であるギラギラしたパンク・サウンドを生かしつつも、よりラウドでサイケデリックな世界観を展開。バンドのブレイクを確信させる会心作。 (C)RS
JMD(2010/11/18)
アート・パンクの急先鋒、クロコダイルズ待望のセカンド・アルバム!ローリング・ストーンをはじめとした海外プレスがこぞって大絶賛!米サンディエゴの新たなる刺客、クロコダイルズがアート・パンク・シーンに新たな1ページを刻む。米サンディエゴ出身の2人組。学生時代に出会って以来、共に数多くのバンドを友に渡り歩き、のちにクロコダイルズとして活動を開始。老舗レーベル<Fat Possum>から2009年リリースされたデビューアルバムは、ローリング・ストーン等海外プレスがこぞって大絶賛し、ブログ上での終わりないバズの嵐を巻き起こした。また、ザ・ホラーズ、ホーリー・ファックのツアー・サポート、ダム・ダム・ガールズとのスプリット・ツアーを経験。日に日に注目度が高まる中、遂にセカンド・アルバムが完成!シミアン・モバイル・ディスコのメンバーで売れっ子プロデューサーのジェイムス・フォード(アークティック・モンキーズ、ザ・ラスト・シャドウ・パペッツ、クラクソンズ)を起用。バンドの持ち味である生々しく、ギラギラとしたパンク・サウンドを生かしつつも、よりラウドでサイケデリックな世界を展開。一皮脱いで洗練されたサウンドは、バンドのブレイクを確信させる会心作!
ソニー
発売・販売元 提供資料(2010/09/29)
グローファイを先取りしたようなウワ音とノイ!直系のハンマー・ビートを武器に、アート・パンク・シーンに鳴り物入りで現れたサンディエゴのデュオが、セカンド・アルバムを投下。反復ビートとギターのハーシュ・ノイズによって快楽指数をさらにアップさせ、浮遊感たっぷりの爆音サウンドを聴かせてくれる。鼓膜にまとわりつく濃密なサイケ感がたまらない、素晴らしい仕上がりだ。
bounce (C)冨田明宏
タワーレコード(vol.327(2010年11月25日発行号)掲載)