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クラシック
CD
ブラームス:交響曲全集
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

3

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2010年11月24日

規格品番

SICC-1421

レーベル

SKU

4547366057492

スペック

ADD

作品の情報
商品の紹介
黄金期のフィラデルフィア・サウンドを記録したブラームス全集。一部世界初CD化。
名匠ユージン・オーマンディのもと、分厚く豊麗に鳴り響く弦楽器を土台に、管楽器の名手による名人芸をちりばめた「フィラデルフィア・サウンド」は、カラヤン=ベルリン・フィルと並んで20世紀最美のオーケストラ芸術の到達点といえる。オーマンディとフィラデルフィア管が全盛期を極めた1960年代に録音されたこのブラームス全集はまさにその真髄を記録したもので、このコンビによるソニー・クラシカルへのブラームスのオーケストラ作品のステレオ録音をほぼ網羅している。
交響曲第3番は世界初CD化。その他もほとんどが日本初CD化音源。中でもイギリスの作曲家ラッブラが編曲した「ヘンデルの主題による変奏曲」は、トスカニーニも演奏を手掛けた名編曲でメジャー・オケによる録音は珍しい。
発売・販売元 提供資料 (2010/10/04)
収録内容

構成数 | 3枚

合計収録時間 | 03:43:16

【収録曲】
<CD1>
交響曲 第1番 ハ短調 作品68
(1) I. Un poco sostenuto. Allegro
(2) II. Andante sostenuto
(3) III. Un poco allegretto e grazioso
(4) IV. (Finale) Adagio. Piu andante; Allegro non troppo, ma con brio

ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
(5) Thema. Chorale St. Antoni. Andante
(6) Variation I. Poco piu animato
(7) Variation II. Piu vivace
(8) Variation III. Con moto
(9) Variation IV. Andante con moto
(10) Variation V. Vivace
(11) Variation VI. Vivace
(12) Variation VII. Grazioso
(13) Variation VIII. Presto non troppo
(14) Finale. Andante

(15) 大学祝典序曲 作品80

<CD2>
交響曲 第2番 ニ長調 作品73
(1) I. Allegro non troppo
(2) II. Adagio non troppo
(3) III. Allegretto grazioso (Quasi andantino). Presto ma non assai
(4) IV. Allegro con spirito

ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ [ルッブラ編曲]
(5) Aria
(6) Variation I
(7) Variation II
(8) Variation III
(9) Variation IV: Risoluto
(10) Variation V: Espressivo
(11) Variation VI
(12) Variation VII: Con vivacita
(13) Variation VIII
(14) Variation IX: Poco sostenuto
(15) Variation X
(16) Variation XI
(17) Variation XII
(18) Variation XIII: Largamente, ma non piu
(19) Variation XIV
(20) Variation XV
(21) Variation XVI
(22) Variation XVII: Piu mosso
(23) Variation XVIII
(24) Variation XIX: Leggiero e vivace
(25) Variation XX
(26) Variation XXI
(27) Variation XXII
(28) Variation XXIII
(29) Variation XXIV
(30) Variation XXV
(31) Fuga

ハンガリー舞曲集(5曲)
(32) 第17番 嬰ヘ短調
(33) 第18番 ニ長調
(34) 第19番 ロ短調
(35) 第20番 ホ短調
(36) 第21番 ホ短調

<CD3>
交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
(1) I. Allegro con brio - Un poco sostenuto
(2) II. Andante
(3) III. Poco allegretto
(4) IV. Allegro - Un poco sostenuto

交響曲 第4番 ホ短調 作品98
(5) I. Allegro non troppo
(6) II. Andante moderato
(7) III. Allegro giocoso
(8) IV. Allegro energico e passionato

【演奏】
ユージン・オーマンディ(指揮)
フィラデルフィア管弦楽団

【録音】
1966年4月6日(交響曲第2番)
1966年6月18日(大学祝典序曲)
1967年1月31日&3月13日(交響曲第3番)
1967年10月25日(交響曲第4番)
1968年5月19日(交響曲第1番)以上、フィラデルフィア、タウン・ホール

1963年4月28日(ハイドンの主題による変奏曲)、フィラデルフィア、アスレチック・クラブ

1957年4月13日(ハンガリー舞曲集)
1960年11月20日(ヘンデルの主題による変奏曲)以上、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル
    • 1.
      [CD]
    • 2.
      [CD]
    • 3.
      [CD]
カスタマーズボイス
総合評価
4.3
★★★★★
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(6)
    評価する:
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投稿日:2013/06/22

オーマンディは音の華やかさだけが取柄で、精神性の深い?曲には不向きな、まるで大道芸人の如き演奏家として評されることが多かった。しかし、実際は曲の良さを真正面から捕らえ隅々まで美しく鳴らし歌わせた優れた演奏家であった。彼の演奏にはフルベンのような臭い芝居や変な思い入れ等はない。美しい響きの中に曲の音楽的情感が過不足なく聞こえてくる。このブラームスは素晴らしい。特に4番、私の聞いた限りでは一番美しい。

★★★★★
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投稿日:2012/02/28

★3つは音の悪さによるもので、演奏だけなら★5つ。余程マスター・テープの保存状態が悪かったのか、高域の荒れなど耐えがたいほど。特に3番は問題です。

★★★★★
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投稿日:2011/12/08

2-4番は力みのない、悪くいえば抑揚のない演奏。たっぷりと鳴るオケに身をゆだね聞き疲れすることがない。1番は序奏が早いテンポでスイスイと始まるが、主部になると一転ゆったりと進み、時に低弦がアクセントをつけて表に出て来る。クセがあり過ぎるのでは?コレクションの中心とはしたくないが、時々は聞きたくなる全集。

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