ジェイ・Zのニュー・レーベル"ROC NATION"からの第1弾アーティストとして、ニューヨークMC、Nasのような大型新星の再来を思い起こさせる、J.コールのデビュー・アルバム。セルフ・プロデュースのストリート・シングル「ライト・プリーズ」、1stシングル「フー・ダット」などを収録。 (C)RS
JMD(2011/07/21)
今、ニュー・ジェネレーションのヒップホップ・ゲームに現れた新星に全米の視線が集まっている。それが、ジェイ・Zの新たなレーベル“Roc Nation”と契約した最初のアーティスト、J. コールだ。ジェイ・Zの大ヒット・アルバム『ブルー・プリント 3』(2009)に収録された「ア・スター・イズ・ボーン」で堂々とメジャー・デビューを果たした後、ストリート・シングル「ライツ・プリーズ」「フー・ダット」、「ワーク・アウト」で着実にファンベースを築き上げ、2011年、トレイ・ソングスをフィーチャーした「キャント・ゲット・イナフ」とジェイ・Zとの最新シングル「Mr. ナイス・ウォッチ」のヒットで、J. コールのデビュー・アルバムは全米総合チャートで初登場NO.1を獲得した。アルバム19曲中12トラックを自らが手掛け、MCでありながらプロダクション・ワークをもこなす数少ない貴重なアーティストだ。
ソニー
発売・販売元 提供資料(2010/09/29)
御大ジェイ・Zのレーベル=ロック・ネイションの第1弾アーティストであり、ナズの再来!?とも騒がれる次世代のスターがついにデビューだ。ミックステープの段階から散々話題を振りまき、期待通りに全米No.1を制したこのファースト・アルバムは、ほぼ全曲をみずからがプロデュース。オールド・ソウルにアフロ、ミルトン・ナシメントから『キングダム ハーツ II』まで、ネタのチョイスも光る洗練されたビート群もさることながら、ビターな声質で綴るリリカルでスキルフルなラップは聴くほどに味わい深いもの。カニエ曲を用いたレイドバック・ファンク“WorkOut"、トレイ・ソングズとのエキゾティックなコラボやドレイクとの頂上合体に加え、ミッシー・エリオットやジェイ・Zらの大物も登場する本年度の重要作!
bounce (C)池田貴洋
タワーレコード(vol.337(2011年10月25日発行号)掲載)