傑作デビュー盤『HooDoo Man Blues』を出した翌年、勢いに乗る34歳ジュニア・ウェルズの未発表ライヴ。しかも、バックはシカゴ・ブルース黄金のリズム隊、ジ・エイジズ=ルイス・マイヤーズ(g)、デイヴ・マイヤーズ(b)、フレッド・ビロウ(d)。初心者も楽しめるシカゴ・ブルースの名盤が誕生。 (C)RS
JMD(2010/11/15)
1966年の未発表ライヴ音源が発掘!しかもバックはあのエイシズ!傑作デビュー盤『HooDoo Man Blues』を出した翌年、勢いに乗る34歳ジュニア・ウェルズの未発表ライヴ。バックはシカゴ・ブルース黄金のリズム隊、ジ・エイシズ=ルイス・マイヤーズ(g)、デイヴ・マイヤーズ(b)、フレッド・ビロウ(d)!当時のジュニアのバックといえばバディ・ガイ(g)、ジャック・マイヤーズ(b)あたりですが、このボストン遠征はエイシズが同行していた!彼が1940年代中頃最初に組んだバンドが、マイヤーズ兄弟との「スリー・デューシズ」(後にビロウが加わりエイシズに)。しかし意外やこの4人揃っての吹き込みはナシ。こんなライヴの音源が残っていたとは驚き!代表曲「Messin' With The Kid」はもちろん「That's All Right」「Worried Life Blues」「Look On Yonder's Wall」「Got My Mojo Workin'」など定番曲が続々、エイシズお得意のインスト「Hideaway」に強烈なハーモニカ・ブロウで応酬するジュニアは必聴!リラックスしたMCも当時の雰囲気が楽しめて最高!ジュニア、エイシズのファンはもちろん、初心者も楽しめるシカゴ・ブルース新名盤の誕生です!
P-VINE
発売・販売元 提供資料(2010/10/07)