LUNA SEAのカリスマヴォーカリスト、河村隆一初のドキュメンタリー作品/日本を代表するカリスマヴォーカリスト、河村隆一。彼の突き抜けた美声と愛に溢れたメロディ、そして歌詞を一度聴いた人々は、その存在感を脳裏から消し去ることが出来ない。LUNA SEAのヴォーカリストとして活躍し、人気絶頂の最中、突然のバンド活動休止。本名でのソロ活動を開始した彼が作る音楽と、その世界観は、人々の心に数多く刻み込んでいる。/第一章は、日本の音楽シーンに多大なる影響を与えたアーティスト河村隆一の、カンボジア・アンコールワット遺跡群視察の旅に密着。人生の痕跡が感じられる詩のような映像と言葉で、我々の知らない彼の壮絶な音楽人生の秘密を紐解いていく。