クラシック輸入盤プライスオフ数量限定スペシャル・プライス
クラシック
CDアルバム

Caldara: Opera Arias

4.0

販売価格

¥
2,390
税込

¥ 929(特価)オフ

¥
1,461
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年11月01日
国内/輸入 輸入
レーベルVirgin Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VC6419272
SKU 5099964192727

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
40Pブックレット(ライナー・ノート/歌詞テキスト-英・仏・独語)

『カルダーラ:オペラ・アリア集』
【曲目】
1.「オリンピアーデ」-Lo seguitai felice
2.「デモフォーンテ」-Misero pargoletto
3.「皇帝ティートの慈悲」-Numi assistenza…Opprimete I contumaci
4.「オリンピアーデ」-Mentre dormi Amor fomenti
5.「テミストークレ」-Non tremar vassallo indegno
6.「皇帝ティートの慈悲」-Se mai senti spirarti sul volto
7.「Scipione nelle Spagne」-O mi rendi il bel ch'io spero
8.「オーリードのイフィゲニア」-Tutto fa nocchiero esperto
9.「シリアのアドリアーノ」-Tutti nemici e rei
10.「Lucio Papirio dittatore」-Son io Fabio…Troppo e insoffribille fiero martir
11.「テミストークレ」-Contrasto assai piu degno
12.「エノーネ」-Vado o sposa
13.「シーロのアキッレ」-Se un core annodi
【演奏】
フィリップ・ジャルスキー(カウンター・テナー)
エマニュエル・アイム(指揮)、コンチェルト・ケルン

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
カウンター・テノール: フィリップ・ジャルスキー

ゲスト

その他

商品の紹介

ジャルスキーの再発見プロジェクトは続く! バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディの同時代の人、メタスタジオとゼーノのリブレットに初めて作曲したカルダーラの男性高音用のアリア集
「手稿に直接触れるのは歴史に触れるようなもの。私にとって大事なのは自分でリサーチして、素材と直接に触れ合うこと。」と語り、忘れ去られた作品に再び光を当てることに執心するジャルスキーの新録音が届きました。ヴァージンへの8作目のソロ作品で、アイムとは2度目の共演でとり上げたのは、ヴェニス生まれで、マントヴァ、バルセロナ、ローマ、最後にはウィーンでキャリアを残したカルダーラ。すべてメタスタジオ(1698-1782)のリブレットによるオペラからのアリアで、「皇帝ティートの慈悲」はモーツァルト作品の初演(1791)より60年前に演奏され、1733年に初演された「デモフォーンテ」は、グルック、パイジェッロ、ピッチーニ、グラウン、ケルビーニなど70作以上の舞台作品にインスピレーションを与えた作品と言われている。
EMIミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2010/09/14)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
4.0
0%
100%
0%
0%
0%
ヴェネツィア生まれのカルダーラは北イタリアの音楽環境下で頭角を現したが、同郷のツィアーニの後任、フックスの下で長くハプスブルク家の副楽長を務め、後半生をヴィーンの宮廷の音楽の発展に捧げた。ラテン語の典礼音楽、オラトリオ等の宗教曲は、対位法の理論家でもあったフックスの影響もあってか、どちらかというと一時代前の書法で作られているように見えるが、時流に乗じたオペラやカンタータ等の世俗声楽曲や器楽曲も多数残している。中でも、メタスタジオの有名どころのオペラの台本の数多くが、1730年代に彼によって初演されているのは特筆すべきだろう。彼のオペラの特徴を一言で言い表すのは難しいが、恐らく、楽曲を形作る要素の多様性であり、それによりヴェネツィア派の画家達の作品を想起させるような色彩感がもたらされる気がする。結果として同世代の主要な作曲家達の好んだ音型や旋律と似ているようで似ていない、彼独自の音楽が立ち上がってくる印象を受ける。こういった特徴は恐らく楽派のそれとして後のコンティやロイター等に受け継がれていったに違いない。このCDで聴けるLa Clemenza di TitoのアリアSe mei senti sperartiはハッセの、 L’olimpiadeのアリアLo seguitai feliceはヴィヴァルディの同名の作品のそれが出回っている。いずれの作曲家も彼より下の世代になるが、各々の個性が際立っており、聴き比べてみるのも面白い。
2025/12/25 Antonioさん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。