オススメ曲(1)(2)(10)(3)(4) ずばり『渋さ知らズを弾く』!東保光、服部正嗣とのレギュラートリオを中心に竹内直、後藤篤による二管ホーンセクションもあり、フィーチャリング・ベーシストに不破大輔が参加!渋さ知らズへ尊敬の意を込めたスガダイローの魂の叫びを私たちはこれを聴いてしっかりと受け止めなくてはならない。
タワーレコード(2010/10/05)
「俺が超瞑想して神の目に立ってみて真に日本的なジャズを演っている人間は山下洋輔氏と不破大輔氏の唯2人!」そう断言するスガダイローが、不破大輔と渋さ知らズへのリスペクトを込めて、来るべき日本のジャズの形を浮き彫りにする!渋すぎる渋さ知らズのカヴァー集。伸縮自在のグルーヴで疾走する、ベース東保光、ドラムス服部正嗣とのレギュラー・ピアノ・トリオを核に、スタジオ録音では初お目見えとなるクインテットのメンバー、竹内直と後藤篤による2管ホーン・セクション、さらにはフィーチャリング・ベーシストとして渋さ知らズ、ダンドリスト不破大輔が参加!収録曲は、フル編成の重厚&激渋アレンジ「本田工務店のテーマ」、ソロピアノの「ひこーき」、ツイン・ベースのダイナミズム溢れる「股旅」など、言わずと知れた渋さ知らズのマスターピースの数々に、スガダイロー節炸裂のオリジナル「キリシタンバテレン」を合わせた全10曲を収録。
発売・販売元 提供資料(2010/09/01)
キング・オブ・フリーという名が相応しいピアニスト、スガダイローが渋さ知らズに敬意を表したカヴァー集。その思いは1曲目の《アングラーズの決闘》からバシバシ感じる程、ダイナミックな演奏で、トリオによる《犬姫のテーマ》、2管が加わった《本田工務店のテーマ》、不破大輔を迎えたツインベースによる《火男》など、多彩なアレンジの中にも〈渋さ節〉と〈ダイロー節〉はどちらも健在! この上ない鳥肌モノの格好良さ! これぞ漢のジャズ!!
intoxicate (C)今瑞穂
タワーレコード(vol.88(2010年10月10日発行号)掲載)