平均年齢21歳、マイスペース2000万ビューを誇り、世界中のモッシュ・キッズから絶大な指示を受ける新世代デスコア・バンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン待望のアルバム。UKではロストプロフェッツ、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン等を輩出したVisible Noise、USはオフスプリング、ランシド等で知られるEpitaphがその才能を認め即契約!世界中ライヴは常にソールドアウト。マキシマム・ザ・ホルモンがUKでライヴを見て一撃され、日本でのジョイント・ツアーが実現したほどの実力。本国UKでは完全に『KERRANG!』の顔であり、ラウド/へヴィー・ロックシーンのもはや代表格。本作はさらなる境地へ―サウンドもヴォーカルもさらにデカく・強く・激しく、かつ新たな試みとしてストリングスやアコースティックな音も取り入れた意欲作。
ソニー
発売・販売元 提供資料(2010/09/07)
世界中でカルト的な人気を誇るUKのデスコア・バンドが、ふたたびフレデリック・ノードストームをプロデューサーに迎えてサード・アルバムを完成させた。彼らの特徴であるノイジーで凶暴な音楽性はキープしつつ、前作に顕著だったエレクトロ色を抑えて北欧メタルの要素を押し出した結果、非常に優れたライヴ・アクトとしての真価を伝えることに成功。もはや王者の風格さえ漂っている。
bounce (C)宮原亜矢
タワーレコード(vol.325(2010年9月25日発行号)掲載)