クラシック
CDアルバム

マーラー: 交響曲第4番ト長調

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年09月15日
国内/輸入 国内
レーベルTobu Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TBRCD-0010
SKU 4560250641102

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : モノラル (Live)

【曲目】
マーラー:交響曲 第4番 ト長調
【演奏】
朝比奈隆(指揮)、大阪フィルハーモニー交響楽団
樋本栄(ソプラノ)
【録音】
1968年9月2日 東京文化会館,大阪フィル第7回東京定期演奏会(ライヴ)

音源提供:朝日放送(レコーディング&ミキシング・エンジニア:幸西徹昌)
サウンド・マスタリング:WEITBLICK

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

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商品の紹介

朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団による、マーラー交響曲第4番を収録した1968年9月録音盤。 (C)RS
JMD(2010/11/15)

驚愕の新譜! 朝比奈隆のマーラー:交響曲第4番
ついに封印が解かれました! 朝比奈初のレパートリー、マーラー「第4」の登場です。朝比奈はこの曲を2回(3回とも言われております)しか取上げませんでした。それも全て初演の1968年のみ。なぜこの曲をレパートリーから外してしまったかは判りません。それほどこの演奏は素晴らしいのです。第1楽章の嵐の豪快さは、60歳になったばかりの巨匠のエネルギーをいやというほど見せ付けます。そして第3楽章は21分を超えるゆっくりさで丹念に歌われ、美と恐れの両立した演奏を繰広げ、当演奏の白眉と申せましょう。クライマックスも凄まじい迫力です。残念ながらラジオ放送用の収録でモノラルですが、収録状態、保存状態ともに極上で、例えるならばバイエルン放送による当時のライヴ収録に匹敵する水準と言えます。今後「朝比奈はマーラー指揮者」という新概念ができるかも知れません。
■ヘンリー・フォーゲル(元シカゴ響総裁)の解説より
朝比奈の演奏がすばらしいのはあらゆるものを把握して表現している点である。朝比奈の指揮ぶりについてよく知っている人たちはアダージョの最初のパートで美しく内面を見つめるような演奏を予想するところだが、楽章の終わり、クライマックスの爆発における獰猛な様にびっくりするかもしれない。マーラーのスコアでは多くの箇所で記載されているが、しばしば控えめに演奏されてしまうポルタメント(ある音から次の音へスライドしていく)を実に効果的に使って、朝比奈は鋭く辛辣で奥深い感情をすみからすみまで付け加えていく。そしてスケルツォの恐ろしさで身震いするような低音(表面からかなり離れて下方にあるわけでは決してない)はこの解釈からすればはっきりと明確に奏でられる。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2010/08/23)

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