Eat Pray Love, based on author Elizabeth Gilbert's 2006 memoir Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia, stars Julia Roberts as a newly divorced modern woman on a journey of self-discovery. The accompanying soundtrack offers up a nice blend of contemporary pop (Josh Rouse, Eddie Vedder), region/story-specific world music (Gato Barbieri, João Gilberto), and classic rock and soul (Neil Young, Marvin Gaye). Also included is The Long Road, an epic 1997 collaboration between Pearl Jam's Eddie Vedder and late qawwali singer Nusrat Fateh Ali Kahn, originally recorded for the film Dead Man Walking. ~ James Christopher Monger|
Rovi
ジュリア・ロバーツが主演した映画のサントラ。キャリアウーマンがすべてを捨て、イタリア~インド~インドネシアを旅して表題通りのことをするという、羨ましいったらない話だけど、そんな大人の気ままさが音楽でも表現されている。ベベウ・ジルベルトやニール・ヤングのほか、エディ・ヴェダーの書き下ろしでタブラやシタールを用いた異国情緒たっぷりのミディアム“Better Days”が旅欲をそそる!
bounce (C)加藤直子
タワーレコード(vol.325(2010年9月25日発行号)掲載)
大人の女性のためのおしゃれなサントラ。エディ・ヴェダー新曲「ベター・デイズ」は13曲目。
『食べて、祈って、恋をして』(2010)
サウンドトラック
監督 ライアン・マーフィ
主演 ジュリア・ロバーツ、ジェームズ・フランコ、ハビエル・バルデム
離婚したばかりの女性が、旅に出る。イタリアで“食”を、インドで“祈り”にはげみ、そしてバリで新たな出会いが・・・人気作家エリザベス・ギルバードのルポ的自伝的小説の映画化。製作は、ブラピの会社プラン・B。監督は、あの大ヒット・ドラマ『グリー』の仕掛け人の一人、ライアン・マーフィ。サントラの内容は、ジョシュ・ローズのシンプルでメロディアスでやさしいポップ・ロック、『ラストタンゴ・イン・パリ』のサントラから1曲、スライ&ファミリーストーンのファンク、オペラ『魔笛』から、あの『フィフス・エレメント』のオペラ・シーンの元となった「夜の女王のアリア」、ニール・ヤングのフォーク・ロックと多種ジャンルながら大人の趣味のよさを思わせる選曲。注目のエディ・ヴェダーの今回のための新曲「ベター・デイズ」はマンドリンやハーモニカをフィーチャーして優しさの中に異国情緒なナンバー(ブックレットにこの曲のみ歌詞採録あり)。ラストは、ダリオ・マリアネッリのピアノとストリングスの美しいスコア。大人の女性のためのおしゃれなサントラです。 (C)馬場敏裕
タワーレコード