カート・コバーンに「こいつらには勝てっこない」と言わしめたほどかっこいい、シアトルの再重要なバンド=サウンドガーデンが2010年、1997年以来13年ぶりに再結成、Lollapaloozaでのライヴでファン歓喜の中、ついに新録も含めたレトロスペクティヴ・アルバムをリリース!これまで2000万枚以上のセールスを挙げている90年代を代表するロック・バンド、サウンドガーデンの初のコマーシャル・リリース作品『Deep Six EP』、SUB POPからリリースされた『Screaming Life EP』『Fopp EP』、その後アルバム『Ultramega OK』(1988)、A&Mに移籍以降の『Louder Than Love』(1989)、『Badmotorfinger』(1991)、一気に世界的ブレイクとなった『Superunknown』(1994)から、1996年これまで最後となっているオリジナル作品『Down On The Upside』、さらになんと13年振りの新録音ともいえる新曲「Black Rain」までを収録した初のレトロスペクティヴ・アルバム。またもや彼らの造語のアルバム・タイトル『Telephantasm』とは“昔の亡霊、精神”を意味するとのこと。ヴォーカルのクリス・コーネルは、1999年にソロ・アルバムをリリース、また2001年には、レイジ・アゲインスト・マシーンのメンバーだったトム・モレロと共にオーディオ・スレイヴというバンドを結成、2007年に解散したが、その後もソロで『007カジノ・ロワイヤル』でテーマ曲を歌い、2009年にはティンバーランドのプロデュースによるアルバム『Scream』をリリースするなど話題作を続出、ヴォーカルの幅をますます広げている。本作は世界中で大人気のゲーム『Guitar Hero: Warriors of Rock』との全米におけるタイアップ・リリースで、ゲーム中に本作の12曲が収録されるとのこと。
発売・販売元 提供資料(2010/08/25)