Rock/Pop
SHM-CD
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BISH - 水色の手帖<初回生産限定盤>

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フォーマット SHM-CD
発売日 2011年12月29日
国内/輸入 国内
レーベルGeffen
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 UICY-94709
SKU 4988005633057

こちらはアンコール・プレス商品となりますが、生産上の都合により発売中止となり、ご注文をキャンセルさせていただく場合もございますので、ご了承下さい。


構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:44:23

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      私は脳味噌が欲しい
      00:01:39

      録音:Studio

      演奏者: Stephen Bishop

    2. 2.
      ルージング・マイセルフ・イン・ユー
      00:03:57

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    3. 3.
      ルッキング・フォー・ザ・ライト・ワン
      00:03:50

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    4. 4.
      エヴリバディ・ニーズ・ラヴ
      00:03:42

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    5. 5.
      間奏曲
      00:00:27

      録音:Studio

      演奏者: Stephen Bishop

    6. 6.
      ア・フール・アット・ハート
      00:05:34

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    7. 7.
      ホワット・ラヴ・キャン・ドゥ
      00:02:53

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    8. 8.
      メドレー プレリュード / 天からのならず者
      00:04:25

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    9. 9.
      ビッシュズ・ハイダウェイ
      00:03:57

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    10. 10.
      オンリー・ザ・ハート・ウィズィン・ユー
      00:04:12

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    11. 11.
      レコグナイズド
      00:00:53

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    12. 12.
      アイヴ・ネヴァー・ノウン・ア・ナイト・ライク・ディス
      00:04:24

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

    13. 13.
      ホエン・アイ・ワズ・イン・ラヴ
      00:04:30

      録音:Studio

      その他: Stephen Bishop

作品の情報

メイン
アーティスト: Stephen Bishop

オリジナル発売日:1978年

商品の紹介

評論家、金澤寿和氏の監修によるAOR~ライト・メロウ系名盤SHM-CD紙ジャケット化の第3弾!自分の愛称(BISH)をタイトルにしたAOR史に残る傑作セカンド・アルバム。「ミスター・ロマンティック」と呼ばれた珠玉のメロウ・サウンドが、全編にわたって展開される。ゲストにアート・ガーファンクル、マイケル・マクドナルド、ナタリー・コールらが参加。
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2010/08/06)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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前作『ケアレス』に対する本作は、クリストファー・クロスの『南から来た男』に対する『アナザー・ページ』よりも、ボズ・スキャッグスの『シルク・ディグリーズ』に対する『ダウン・トゥー・ゼン・レフト』に近いような気がする。
アルバムは4つの楽曲群で構成されていて、合間に繋ぎの役割を果たす小品を挟むことでミュージカル映画ふうの創りになっている(ように思える)。
第1幕はタイプの違う3つの佳曲を揃えている。マイケル・マクドナルドのコーラスが優しい「ルージング・マイセルフ・イン・ユー(悲しみにこんにちは)」のミディアム・フローが一番のお気に入りだが、アート・ガーファンクルへの提供曲を完コピした「めぐり逢い」や、「雨の日の恋」を想わせる軽快な「エヴリバディ・ニーズ・ラヴ」も自分の中での得点は高い。
第2幕のクライマックスは「ア・フール・アット・ハート」だろう。じっくりと焙煎され、ドリップされた上質のコーヒーのように、芳醇でマイルドな味わい深い逸品だ。
第3幕のハイライトは「ビッシュズ・ハイダウェイ」、これに尽きる。出だしのリラックスした曲の感じから、当時、「オン・アンド・オン」の続編として紹介されたこともあった。シングル・カットされていないが、音楽番組ではよく取り上げられていて、”ひとりぼっちの渚”というタイトルの方がしっくりとくる。続く「オンリー・ザハート・ウィズイン・ユー(心の灯)」もしっとりとした佳曲だ。
再終幕は「アイヴ・ネヴァ-・ノウン・ア・ナイト・ライク・ディス(今宵ふたりで)」で一気に盛り上がり、最高潮に達する。高速スライダーに乗っているようなアップダウンが実に心地よい。最後の「ホエン・アイ・ワズ・イン・ラヴ(恋の証明)」で、歌劇『水色の手帖』は静かに幕を閉じる。
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