クラシック
CDアルバム

Bizet: Symphony in C major, Petite Suite, Suite "Rome"

4.5

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:16:00
12Pブックレット
録音 : ステレオ (Live)

【曲目】
ビゼー:
1. 交響曲 ハ長調
2. 小組曲(全5曲)
3. 組曲「ローマ」(全4曲)
【演奏】
パリ管弦楽団
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
【録音】
2009年11月18,19日 サル・プレイエル,パリ(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony in C: 1. Allegro vivo
    2. 2.
      Symphony in C: 2. Adagio
    3. 3.
      Symphony in C: 3. Scherzo: Allegro vivace
    4. 4.
      Symphony in C: 4. Allegro vivace
    5. 5.
      Petite Sutie d'Orchestre, Op. 22 "Jeux d'enfants": 1. Marche (Trompette et Tambour). Allegretto mode
    6. 6.
      Petite Sutie d'Orchestre, Op. 22 "Jeux d'enfants": 2. Berceuse (La Poupee). Andantino quasi andante
    7. 7.
      Petite Sutie d'Orchestre, Op. 22 "Jeux d'enfants": 3. Impromptu (La Toupie). Allegro vivo
    8. 8.
      Petite Sutie d'Orchestre, Op. 22 "Jeux d'enfants": 4. Duo (Petit Mari, Petite Femme). Andantino
    9. 9.
      Petite Sutie d'Orchestre, Op. 22 "Jeux d'enfants": 5. Galop (Le Bal). Presto
    10. 10.
      Roma, Suite for Orchestra No. 3: 1. Andante tranquillo - Allegro agitato
    11. 11.
      Roma, Suite for Orchestra No. 3: 2. Allegro vivace
    12. 12.
      Roma, Suite for Orchestra No. 3: 3. Andante molto
    13. 13.
      Roma, Suite for Orchestra No. 3: 4. Allegro vivacissimo

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

パリ管とのコラボにより遂に実現したフランス音楽録音の第1作
ミュンシュ、カラヤン、ショルティ、バレンボイムに続き、エッシェンバッハが10年間務めたパリ管の音楽監督に2010/11年のシーズンから就任するヤルヴィが満を持して発表するフランス音楽の第1作。ヴァージンとの録音では北欧、ロシア音楽を中心にし、最近のフランクフルトSOとの録音ではマーラーとブラームスに集中してきたヤルヴィが、パリ管を得て初めての録音に選んだフランス音楽はビゼーの作品、ヤルヴィも指摘するように「カルメン」に比べて不十分な認知しか得ていないオーケストラ作品でした。パリ管との最初のシーズンのレパートリーは音楽的なキャリアの全てを反映する非常に幅広いプログラムにすると語るヤルヴィにとって、フランス音楽はロマン派音楽と同時にかなり早くから採り上げたてきたなじみの作品です。パリ管とのさらなるフランス音楽作品の録音を期待させる見事な仕上がりとなっています。
EMIミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2010/07/27)

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年09月06日
国内/輸入 輸入
レーベルVirgin Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VC6286130
SKU 5099962861304

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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パーヴォ・ヤルヴィのビゼーの管弦楽曲集!

才気煥発、鮮やかなビゼー!
パリ管弦楽団との快活、天真爛漫な 笑顔いっぱいのアルバムです。

交響曲の瑞々しい音楽。
子供の遊びは ちょっぴり立派すぎる音楽! 私的には オケを絞って欲しかったかも… でもそれは些細。「お人形」の優しい音楽の綾が絶品です。
組曲『ローマ』は 端正で実直な演奏。風景を見るというより、物語を聞いているようなスタイル。それは第2楽章や第4楽章にピッタリと似合っています。

ビゼーのちょっぴりマイナーな選曲の1枚ですが、パーヴォ・ヤルヴィの冴えた指揮で3曲ともに 楽しく聴くことができます!
2025/05/14 北十字さん
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演奏は素晴らしい。緻密さと決め所での情熱的な音がたまらない。が、流石に選曲が渋すぎたか。
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