オススメ(3)(1)(2)(7)(8) アニメ《ピーナッツ》に登場するキャラクターの脳内をイメージしたというリリカル男子によるパラレルワールド!その多彩な世界観は聴く人の心を踊らせるし、感動もさせる…toeのようなポストロック好きはもちろん、《schole》のようなエレクトロニカ好きまで、幅広くオススメします!
タワーレコード(2010/10/05)
クラブ・ジャズとオーガニック・グルーヴを繋ぐオルタナ・ピアノ・トリオ“シュローダ・ヘッズ”は、キーボーディスト渡辺シュンスケによるソロ・プロジェクト。ジャズの世界ではよく見られるピアノ・トリオという、最もシンプルかつベーシックなアンサンブル・スタイルを使い、ジャンルにカテゴライズされた、さまざまな音楽フォーマットの枠組みから抜け出してみたいという試みの実験場。それは“スマートネス”と“クレイジネス”が同居する新世代のハイブリッド・サウンド。サンプリングやプログラミングに支配された、インテリジェンス・ダンス・ミュージックを含むあらゆる音楽を、シンプルでスタンダードなピアノ・トリオという生のアンサンブルで翻訳~演奏することで、2010年以降の近未来に、フレッシュな新しい音楽を響かせる。
PLANKTON
発売・販売元 提供資料(2010/08/11)
DE DE MOUSEのライヴでキーボードを担当する渡辺シュンスケ。彼のソロ・プロジェクトによる初のアルバムは、エレクトロニカをベースにピアノの美メロが踊る、ヴィンス・ガラルディも嫉妬するようなピアノ・トリオ作品となった。ファンキーなビートで攻める"boobies-hi"、オーセンティックなジャズ"another hero"、ノスタルジックな映画音楽を思わせる"polka dots fish"など、この一枚で彼の多彩な表情が楽しめる。
bounce (C)藤井大樹
タワーレコード(vol.325(2010年9月25日発行号)掲載)