バンドTHE GOSSIP OF JAXXをフィーチャーした前作から1年7ヶ月振り、通算7枚目となるオリジナル・アルバム!中納良恵のシャウトで華々しく幕を開ける(1)で高鳴る期待は最後まで決して裏切らない!シングル(4)(9)のほか、ロッキンなナンバーからバラードまで、「これぞまさにEGO-WRAPPIN'」でしかありえないオリジナリティはさすがの一言です!
タワーレコード(2010/09/14)
通算7枚目となるオリジナル・アルバム。中納良恵のシャウトで華々しく幕を開ける楽曲、バラードナンバー、遊園地のような、色とりどりの言葉がパレードしているようなナンバーなど、ジャンルオーバーの幅広い楽曲が目白押し。 (C)RS
JMD(2010/08/02)
今作品の中でも中納良恵のシャウトで華々しく幕を開ける楽曲は、ギターとオルガン、ホーンの組み合わせがロッキン&エゴラッピンで最高!な空間を作り上げる。そして、夕闇の中からゆっくりと湧き出てくる暖かい光のようなトラックと、ストーリー感溢れるリリックが素晴らしいバラードナンバーの彩り。まるで遊園地のような、色とりどりの言葉がパレードしているようなナンバーと、今作もジャンルオーバーの幅広い楽曲が目白押し。
発売・販売元 提供資料(2010/07/23)
村上春樹「回転木馬のデッド・ビート」は、あたりまえのように続いていく日常のなかで何かを失い、何かを求めながら生きている人々を描いた掌編集だった。そんな一冊を思い出させる表題の新作は、先行シングルのキラー・スカ“BRAND NEW DAY”のイメージでは括れない、さまざまな表情を焼き付けながら進んでいく。ルーツとモダン/ポップとアヴァンギャルド/ユーモアとペーソス/ハレとケ―思えば彼らは常に、相反する感覚の間で激しく七転八倒しながら、これまでにない何かを求め続けてきた。しかし、本作に流れるどこかあっけらかんとした痛快さは、その<もがき>も楽しむのが人生だと言い切れる力強さから来るのかもしれない。ないものねだりの毎日は続く、メリーゴーランドは止まらない。
bounce (C)宮内健
タワーレコード(vol.325(2010年9月25日発行号)掲載)