アメリカン・パンクの王者、デビュー30周年を記念する15枚目のアルバム!エピタフ・レーベルのオーナーであるバッド・レリジョンのギタリスト、ブレット・ガーウィッツが自らのレコードをリリースするため、81年に設立されたのが、今や世界最大級のインディ・ロック・レーベルであるエピタフ。そのバッド・レリジョンとエピタフにとって30周年となる記念すべき2010年にドロップされるのが、この15枚目のアルバム!ブレット・ガーウィッツ(g)復帰後、4作目(本作)にして初めて2作連続で外部プロデューサー(Joe Barresi)を迎えて制作された本作は、バンドとして、そしてレーベルとして、30年間LAパンク・ロックを最前線で支えてきた「現在進行形のパンク・ロック・レジェンド」の偉大さが改めて提示される、パンク・ロックの歴史に刻まれる作品。
SONY MUSIC ENTERTAINMENT
発売・販売元 提供資料(2010/09/21)
アメリカン・パンクの王者、バッド・レリジョンのデビュー30周年(2010年時)を記念した通算15枚目のアルバム。 (C)RS
JMD(2010/08/09)
エピタフの大将がレーベル30周年にみずから華を添えるべく、15枚目の新作を投下した。激烈なのに泣けるギター・フレーズの嵐、哀愁漂うコーラス、男気満載のヴォーカル、それらを好き勝手に走らせながら奇跡の化学反応を引き起こしていく手法は従来通り。そのブレない姿勢こそストリート・パンクのあるべき姿であり、リアルである。長年に渡ってシーンの真ん中でキッズを刺激し続けられる理由がわかる一枚。正座して聴け!
bounce (C)渡辺貴仁
タワーレコード(vol.325(2010年9月25日発行号)掲載)