エンタメ界の無敵王者、アッシャーの全米初登場No.1を獲得したアルバム『レイモンドVレイモンド』に、マックス・マーティンとタッグを組みピットブルをフィーチャーした超ポップ"ダイナマイト"シングル「DJ・ガット・アス・フォーリン・ラヴ」などを収録したミニアルバム付きのデラックス盤。 (C)RS
JMD(2010/08/09)
2009年4月にリリースされたアルバム『レイモンド V レイモンド』で3作連続全米NO.1を記録した無敵の王者、アッシャー。新作から立て続けにヒットを連発、3週連続NO.1の「OMG」を含む計5曲が全米チャートの上位を席捲する中、自ら保持していた“過去10年で最も長く1位にいたアーティスト”記録をも更新させ、さらにその歴史的快挙のハードルを上げることとなった。今作は『レイモンド V レイモンド』に新曲ばかりを収録したミニ・アルバムが追加された超デラックス盤。「DJガット・アス・フォーリン・イン・ラヴ」はなんとあのポップ職人、マックス・マーティンと初タッグを組み、ピットブルをフィーチャーした超ポップ“ダイナマイト”シングル。他にも8曲以上の新曲が追加され、ほぼ準新作に近い内容に!王者の貫録を魅せつけた歴史的超大作の最終章が始まった…。
ソニー
発売・販売元 提供資料(2010/07/29)
ふたたびポップの頂点に返り咲いたアッシャーが、最新作「Reymond V Raymond」のデラックス・ヴァージョンを発表!新曲を中心にしたミニ・アルバム「Versus」が2枚組のDisc-2としてセットされ、ピットブル参加のダンサブルなエレクトロ・ダンサアー"DJ Got Us fallin' in Love"から、ジェイ・Zやジャスティン・ビーバーとコラボったナンバーまで、アップにスロウに大充実。なお、輸入盤のみ「Versus」の単品リリースもアリ。
bounce (C)池田貴洋
タワーレコード(vol.325(2010年9月25日発行号)掲載)
前作『Here I Stand』は結婚して父親になった喜びに満ち溢れていたのに、先行カット“Papers”では離婚届にサイン……と、またまたコンフェッションしてくれたアッシャーの新作。独身に返り咲いて吹っ切れた(のかは知らないが)彼の気迫は、ウィル・アイ・アム主導で新たな表情を見せる中毒度マックスの“OMG”からも容易に伝わるだろう。ポロウ・ダ・ドンらの続投組やジム・ジョンシンのような初顔合わせも交えた万全な体制のもと、さらに磨きのかかった男の色香を振り撒く。トレンドセッター的なアップとセンシュアルなミディアムを軸にした全体の統一感は、久々に参戦したジャム&ルイスの安定した仕事ぶりによるものでもありそうだ。何より、一瞬で一級とわからせる歌声の存在感に改めて惚れ直した。流石!
bounce (C)佐藤ともえ
タワーレコード(vol.320(2010年4月25日発行号)掲載)