クラシック
DVD
Various Artists

Musica Viva Festival Munich 2008 - Visual Highlights & Interviews [2DVD(PAL+NTSC)]

0.0

販売価格

¥
5,190
税込
還元ポイント

在庫状況 について

構成数 : 2

『ムジカ・ヴィヴァ・フェスティバル・ミュンヘン2008、ヴィジュアル・ハイライト』
~演奏の抜粋とインタビュー映像
1. アドリアーナ・ヘルスキー(1953-):カウントダウン(2007)
 (インタビュー:A.ヘルスキー)
2. コンロン・ナンカロウ:スタディ第41番
 (インタビュー:W.ハイジヒ&R.ローソン)
3. ミヒャエル・レンツ&ウリ・ヴィンタース:ボクス・ゲザング(ボクシングの歌)
 (インタビュー:レンツ&ヴィンタース)
4. ハンス・ツェンダー:ロゴス=断章
 (インタビュー:ハンス・ツェンダー)
5. オリヴィエ・メシアン:微笑み
 (インタビュー:シルヴァン・カンブルラン)
6. エンノ・ポッペ:楔状骨
 (インタビュー:エンノ・ポッペ)
7. ヨンギー・パク=パーン(朴泳姫,b.1945):イン・ルーチェ・アンビュレムス
 (インタビュー:ヨンギー・パク=パーン)
8. ヤニス・クセナキス:アンティクトン
 (インタビュー:B.ラブマン)
9. ベアト・フラー:ピアノ協奏曲
 (インタビュー:ニコラス・ホッジス)
10. ジェラール・ペッソン:いざこざの原因と結末
 (インタビュー:B.ラブマン)
【演奏】
1)R.ボーン(指揮)アンサンブル
2)W.ハイジヒ&R.ローソン(フォノラ(自動ピアノ))
3)T.カーゲル(ボクサー)、F.リードゥル(エレキ・ギター)、B.ユッテ(Perc)、U.ヴィンタース(電子音響)ほか
4)S.カンブルラン(指揮)SWRバーデンバーデン・フライブルク交響楽団、シュトゥットガルト・ボーカル・アンサンブル
5-7)S.カンブルラン(指揮)SWRバーデンバーデン・フライブルク交響楽団
7)H.メイヤー(Ten)
8-10)ブラッド・ラブマン(指揮)ケルン放送交響楽団
9)ニコラス・ホッジス(Pf)

制作:パイダー.A.デフィッラによる映像(バイエルン放送アルファ)、
2008ムジカ・ヴィヴァ音楽祭における主要公演ライヴ

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    映像方式 PAL
  2. 2.[DVD]
    映像・音声
    映像方式 NTSC

商品の紹介

ライヴ演奏と作曲家、演奏者インタビューによる2008ムジカ・ヴィヴァ音楽祭ハイライト映像!
珍奇な自動ピアノやボクシング・オペラも見物!
バイエルン放送アルファ製作のテレビ用映像を集めたDVD。各々15分弱に演奏の抜粋と作曲家や演奏家のインタビューが納められている。また丁寧に同内容のNTSCとPALのディスクが収められている。2008年ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘンのCDはNEOS10926(SACD5枚組+通常CD)で出ており、(1)(9)は全曲収録されているが、他は収録されていない。(4)はNEOS10824、(6)はNEOS10826で全曲が聴け、その他の作品も他レーベルで録音されているものも多い。
映像自体は極めて魅力的なものが、続々登場。コンロン・ナンカロウの壮絶なロール・ピアノ作品の映像が見られるのはこのDVDくらいでしょう。その他にひとりのボクサーがリング上でサンドバックと戦う痛快なシアターピース(聴衆はボクシングの試合と同じくリングの周りの観客席に座らされる)ミヒャエル・レンツ&ウリ・ヴィンタースのボクス・ゲザング(ボクシングの歌)、フラーの鮮烈な美しさを持ったピアノ協奏曲などなど話題作盛りだくさん。演奏の合間を縫って作曲家、演奏家が作品について語る映像も貴重。特に現代音楽は音の定位や演奏風景、演奏家のジェスチャー、演奏以外のパフォーマンスが重要な要素となる場合が多いので、抜粋ながら映像で鑑賞できるのは嬉しいところ。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2010/07/13)

フォーマット DVD
発売日 2010年08月18日
国内/輸入 輸入
レーベルNEOS
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 NEOS50909
SKU 4260063509094

スペック

カラー/STEREO/16:9/字幕:ドイツ語、スペイン語、英語、フランス語、イタリア語/148分

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。