クラシック
CDアルバム

マーラー: 交響曲第9番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年07月31日
国内/輸入 国内
レーベルDelta Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 DCCA-0073
SKU 4582263080730

構成数 : 1枚

【曲目】
マーラー:交響曲 第9番
【演奏】
ジョン・バルビローリ(指揮)
トリノRAIオーケストラ
【録音】
1960年

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

マーラー生誕150周年記念企画第3弾!
バルビローリがトリノRAIを振ったマーラーの9番が登場!
オケと共に正面から取り組んだ、ストレートなマーラー!
1963年ベルリン・フィルの指揮台でマーラーの交響曲第9番を演奏、その素晴らしい演奏に聴衆はもとより楽団員達からも賞賛を浴びたバルビローリ。この演奏会がきっかけで、バルビローリとベルリン・フィルによるマーラー交響曲第9番をEMIに録音、決定盤と評される程でありそれは現在でも同じ評価である。バルビローリは意外と早い時期からマーラーを取り挙げており、スタジオ、ライヴ問わず結構様々な曲目、様々なオケとの演奏が聞くことができる。今回収録したマーラーの交響曲第9番は、ベルリン・フィルでの名演を行う前の1960年、トリノでのライヴです。はっきり申上げれば、ベルリン・フィルと比べてしまうとその力の差は一目瞭然、贔屓目に聞いてもやはりベルリン盤に様々な点で軍配があがるでしょう。しかし、バルビローリのストレートな音楽作りが感じられるのはトリノ盤の方かもしれません。録音環境が違いますが、トリノのライヴは一発勝負、限られた時間、手兵とはいえないオケという条件下でもバルビローリはマーラーがテーマにした「死」を正面から表現しようと正直にオケと作り上げます。オケは技量がやや不足する面も乗り越え聴衆に訴えたのでしょう。ファン以外の一般の方にも聞いてもらいたいです。この録音は第1楽章から第3楽章がステレオ、第4楽章がモノラルという変則的な録音です。録音日は一般的に知られている日です。
デルタ エンタテインメント
発売・販売元 提供資料(2010/07/12)

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