クラシック
CDアルバム
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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年10月06日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-4684
SKU 4988005626882

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:05

【曲目】
マーラー:交響曲 第4番
【演奏】
ヘルムート・ヴィテック(ボーイ・ソプラノ)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
【録音】
1987年6月 アムステルダム,コンセルトヘボウ大ホール(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第4番 ト長調 第1楽章:Bedachtig.Nicht eilen
      00:17:39
    2. 2.
      交響曲 第4番 ト長調 第2楽章:In gemachlicher Bewegung.Ohne Hast
      00:10:12
    3. 3.
      交響曲 第4番 ト長調 第3楽章:Ruhevoll
      00:20:31
    4. 4.
      交響曲 第4番 ト長調 第4楽章:Sehr behaglich 「我らは天上の喜びを味わう」
      00:08:43

作品の情報

商品の紹介

マーラーの第4番は珍しく比較的小編成のオーケストラを用いて、人間の平穏な心情やメルヒェンティックな世界を描いた清らかで牧歌的な交響曲です。彼の交響曲のなかでは最も広く親しまれている明るい雰囲気を湛えた作品で、終楽章ではソプラノ独唱が天国での生活の楽しさを謳い上げますが、このバーンスタインがコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮した演奏ではテルツ少年合唱団員のボーイ・ソプラノが起用されています。
ユニバーサル ミュージック
発売・販売元 提供資料(2010/07/09)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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グスタフ・マーラーの交響曲第4番は非常に色彩豊かな曲である。まるで真っ白なキャンバスに描かれた極彩色な絵のような。一方他のマーラーの交響曲に比べれば編成も小さく演奏時間も短い、事実マーラーの交響曲の中では比較的早い時期から親たまれた(?)曲なのであろうか。バーンスタインは1度目のマーラー全集を4番の録音から始めたのではなかったか。この録音時バーンスタインは旧録音時とは比較にならないであろう演奏経験と指揮技術を獲得していたであろう。バーンスタインは一見かなり自由にテンポを歌わせロイヤルコンセルトヘボウはそれに余裕をもってついていく…。終楽章のソプラノ独唱は旧録音ではレリ・グリストが素晴らしい独唱を聞かせ新録音ではボーイソプラノに歌わせている。確かこの選択には否定的な意見が多かったように記憶している。20数年ぶりに聞いてみるとこの独唱はやはりなかなかいい。少なくともわたしには全然「アリ」だと感じた。確かに女性に比べ多少「固いかな」とは思ったがそれでもわたしは「いいんじゃない」と感じた。バーンスタインもロイヤルコンセルトヘボウもいわば「大人の遊び・自由さ」をもってこの曲を演奏している。やはりこれは特筆すべきCDであろう。

2023/11/02 Cranさん
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