英国の由緒あるロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラと共演!しかもポリス時代の「ロクサーヌ」「マジック」の他、ソロのヒット曲を録音し直したロックとクラシックの新たな融合を目指した意欲作! (C)RS
JMD(2010/08/19)
2007年~2008年にかけて23年ぶりのポリス再結成ツアーを行い、世界中で一大センセーションを巻き起こし、話題をさらったスティング。2009年10月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録したアルバム『ウィンターズ・ナイト』の発売から、わずか半年余りに登場する名門ドイツ・グラモフォンからの3作目にあたる本作は、ディープ・パープルを始めとする多くのロック・バンドから、ボチェッリやパヴァロッティなどのクラシックのビック・ネームとの共演、さらに映画音楽やロックのオーケストラ・アレンジ・ヴァージョンなどでも知られる英国の名門ロイヤル・フィルハーモニック・コンサート・オーケストラと一緒に、ポリス時代やソロのヒット曲や代表曲を壮大なスケールで新たな色に染め直した、まさに“ベスト・オブ・ポリス&スティング”の荘厳で劇的なシンフォニック・ヴァージョンともいうべき話題作。「ロクサーヌ」、「ネクスト・トゥ・ユー」、「マジック」、「見つめていたい」といったポリス時代の代表曲に、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、「フラジャイル」、「ラシアンズ」、「ルーズ・マイ・フェイス・イン・ユー」、「フィールズ・オブ・ゴールド」、「デザート・ローズ」などといったソロでの名曲の数々を名門オーケストラと再録音。オリジナルとは一線を画する、ロックとクラシックの新たなる融合を目指した、スティングらしい意欲作ともいうべき内容に仕上がっている。日本盤CDには、世界最多3曲のボーナス・トラックを収録。
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2010/06/28)