Rock/Pop
CDアルバム
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ナイトウォッチ<完全生産限定盤>

5.0

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在庫状況 について

構成数 : 1
合計収録時間 : 00:41:52
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ナイトウォッチ
      00:07:51

      録音:Studio

    2. 2.
      イージー・ドライヴァー
      00:03:36

      録音:Studio

    3. 3.
      ダウン・ダーティー
      00:04:46

      録音:Studio

    4. 4.
      ダウン・イン・ザ・ブーンドックス
      00:04:23

      録音:Studio

      作詞: Joe South
      作曲: Joe South

    5. 5.
      二人の誓い
      00:04:01
    6. 6.
      ウェイト・ア・リトル・ホワイル
      00:03:59

      録音:Studio

      作曲: Kenny Loggins

    7. 7.
      ホワット・ア・フール・ビリーヴズ
      00:03:42
    8. 8.
      サムバディ・ノウズ
      00:03:38

      録音:Studio

      作詞: Kenny Loggins
      作曲: Kenny Loggins

    9. 9.
      アンジェリーク
      00:05:56

      録音:Studio

      作曲: Kenny Loggins

作品の情報

メイン
アーティスト: Kenny Loggins

オリジナル発売日:1978年

商品の紹介

映画『フットルース』や『トップガン』などの主題歌を手がけた、1980年代のサントラの帝王、ケニー・ロギンス。1970年代のAOR作品の中から、人気の高い名作4作品を初の紙ジャケット化。本作は1978年作品『ナイトウォッチ』。 (C)RS
JMD(2010/07/12)

AOR名盤キャンペーン『Light Mellow 2010』アイテム。80sサントラの帝王、ケニー・ロギンスは、実は70年代こそが黄金期!60年代のビーチ・ボーイズから、70年代のイーグルスに連なるウエスト・コースト・ロックシーンを代表するデュオ、ロギンス&メッシーナで数々の名曲を残したあと、プロデューサーにボブ・ジェームスと、ビリー・ジョエルとの仕事で有名なフィル・ラモーンを迎えて77年にソロ・デビュー。洒脱なフュージョン・ジャズ系のサウンドをまとったハート・ウォーミングなグッド・メロディーの佳曲・名曲を連発。シンガーとしても数々の全米TOP10シングルを放ち、ソングライターとしてはグラミー賞のレコード・オブ・ジ・イヤー/ソング・オブ・ジ・イヤーを受賞(「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」)し、円熟/黄金期を迎えた。今回はそんなケニー黄金期の名作を2010年デジタル・リマスターにて、初の紙ジャケ化!(1978年作品)
ソニー
発売・販売元 提供資料(2010/06/29)

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年08月25日
国内/輸入 国内
レーベルSony Music Entertainment
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 SICP-2806
SKU 4547366055641

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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裏ジャケットと連鎖して”夜”のホテルをイメージさせるが、そこには映画『シャイニング』のような得体の知れない”恐怖”はない。
タイトル曲も”夜の静寂”をウォッチしているが、視界を遮る深い霧のような”不吉”な空気はきれいに吹き飛ばされ、ドゥービー・ストリートで”闇の世界”から解放される「サムワン・スペシャル」のようにクリアだ。以降、「イージー・ドライヴァー」から「ダウン・ダーティー」へと軽快で視界良好なロック・ナンバーが続く。
レコード盤を裏返すと、心に残る爽やかな佳曲が待っている。エヴァ―ラスティングな「二人の誓い」は、オープニングのコーラスから涼風が吹き抜ける。この前向きな楽曲にはいつも励まされる。憂いのある歌声のスティービー・ニックスをパートナーに選んだのは冒険だったと思うが、結果、歌声のコントラストがはっきりしていて、起用は”大正解”だった。続く「ウェイト・ア・リトル・ホワイル」は、エルトン・ジョンの「ライティング(歓びの歌をつくる時)」同様、小鳥の囀りが聴こえる”初夏の朝”が似合う。DAPのプレイリストでは”Morning Selection”として活躍している。最終コーナーを回った辺りから再び”夜の影”が忍び寄るが、決して怪しい迷宮へと誘われることはない。最後は振り出しの”夜の静寂”へと戻って行く。
ケニー・ロギンスはこのアルバム以降、映画の助けも借りながら、”明日へ向かって”大きく飛躍していくことになる。
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名作!名曲揃いの超名盤!ボブ・ジェームスがプロデュース、スティービー・ニックスが楽曲参加(Whenever I Call Yot "Friend")したりと超豪華なゲスト陣。「Wait a Little While」のようなアーバンなナンバーに、なんと言ってもケニーロギンスver.の「What a Fool Believes」が聞けちゃうという。ドゥービーとはほんのちょっと違う雰囲気で最高!
2020/05/05 ズンさん
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