クラシック
CDアルバム

ステンハンマル: ピアノ協奏曲第1番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年07月14日
国内/輸入 国内
レーベルLIBRO Corporation
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LC-0017
SKU 4582338000199

構成数 : 1枚

【曲目】
1. ステンハンマル:ピアノ協奏曲 第1番 Op.1(1893)[オリジナル版]
2. ステンハンマル:3つの幻想曲 Op.11(1895)
3. パッヘルベル:シャコンヌ ヘ短調(編曲:渡辺新)
【演奏】
丹千尋(ピアノ)
渡辺新(指揮)、オーケストラ・ナデージダ(1)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
ピアノ: 丹千尋
指揮: 渡辺新

その他

商品の紹介

ステンハンマルのピアノ協奏曲第1番、感動の日本初演ライヴ!
スウェーデンを代表する作曲家のひとりであるヴィルヘルム・ステンハンマル(1871-1927)。22歳のときに作曲されたのがこの「ピアノ協奏曲第1番」です。冒頭、オーケストラによる和音が「悲劇的序曲」によく似た音型を取るなど、ブラームスをはじめとする独墺のロマン派からの影響が強く反映された当作は、演奏に約45分を要する大作です。優れたピアニストだった作曲者自身も独奏者として幾度となく採り上げました。しかし、「ピアノ協奏曲第2番」(1904-07)の作曲後、「第1番」はステンハンマルによって封印されてしまいます。さらに、ドイツの出版社が保管していた総譜が第2次大戦中に戦災で焼失するなど、不幸な運命を辿ってきました。1980年代にアメリカの議会図書館で総譜のコピーが発見されるまでは、2台ピアノ譜と、同胞の作曲家であるクット・アッテルベリ(1887-1974)が「演奏会での記憶に基づく」オーケストレーションを施した版(いわゆる「アッテルベリ版」)で演奏されてきたのです。
当盤では、もちろんオリジナル版を使用。丹千尋の真摯なアプローチと、アッテルベリ作品の紹介に情熱を燃やす渡辺新が率いるオーケストラ・ナデージダのサポートが見事に一体化した、日本初演の感動的記録を是非お聴きください。ピアノ協奏曲とカップリングされたのは、ステンハンマルのピアノ独奏曲「3つの幻想曲」。さらに作曲家でもある指揮者の渡辺新が編曲した、ピアノ独奏版のパッヘルベル作曲「シャコンヌ」も聴きものです。
発売・販売元 提供資料(2010/06/24)

最近やっとその名前が知られるようになってきた、ステンハンマルのピアノ協奏曲第1番(オリジナル版*日本初演)。スウェーデン最高峰の作曲家です。聴いてみると、弾くには相当のエネルギーと技術が必要そうな難曲です。(50分弱もある大曲!)それにしても、このドラマティックで美しすぎるメロディー。ラフマニノフやチャイコフスキーが好きな方には、特にお薦めです。ピアニストは、丹千尋さん、オケは、日本の演奏会で全く演奏されない作品を積極的に紹介しているオーケストラ・ナデージダ。
intoxicate (C)佐藤奈々
タワーレコード(vol.87(2010年8月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

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オーバーアクションのないオーソドックスなアプローチだが、聴かせどころはしっかりツボを押さえて曲の魅力を余すことなく引き出している。
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