スーパーチャンク節炸裂!2009年、8年ぶりの来日を果たしたUSインディのベテラン・バンドが、9年ぶりとなる待望のアルバムを発表。若々しさ、瑞々しさが、キャリアに裏打ちされた自信と調和した会心のギター・ポップ。 (C)RS
JMD(2010/12/02)
2009年の8年ぶりの来日に続き、スーパーチャンク9年ぶりのアルバムが堂々完成!徹頭徹尾スーパーチャンキーでもうサイコー!あのビートに、あのメロディに、あのギターに、あの歌声に、再び胸躍らせるときがついにやってきた!2009年、EP『リーヴズ・イン・ザ・ガター』をリリースし、新旧ファン入り乱れて大盛り上がりとなった8年振りの来日を果たしたスーパーチャンク、じつに9年ぶりのスタジオ・アルバムが登場。1989年に最初の7インチ・シングルをリリースして以来、初期のパンク・ロック作品、洗練された中期の傑作群、その後の華々しくも冒険心あふれる作品と、着実な成長を遂げてきたスーパーチャンク。スコット・ソルター(マウンテン・ゴーツ、ジョン・ヴァンダースライス、セント・ヴィンセント)をプロデュースに迎えた本作には、その20年以上の歴史のすべてが詰まっている。若々しさ、瑞々しさが、キャリアに裏打ちされた自信とすばらしく調和したサウンド。スーパーチャンク史上最高のアルバムと呼べる1枚。ジョン・ダーニエル(マウンテン・ゴーツ)もゲスト参加。
発売・販売元 提供資料(2010/06/25)
昨年久々の新作EPを発表、来日も果たして完全復活を遂げたUSインディーの重鎮が9年ぶり9枚目のフル・アルバムを完成させた!90年代中期~後期に一世を風靡したあの瑞々しいメロディーはもちろん健在で、マックの繊細な歌声とギャンギャン鳴るギターもフル稼働。パンクもエモもパワー・ポップもひっくるめ、結成20年を超えても<Digging For Something>なんて歌えちゃう彼らに乾杯!
bounce (C)馬嶋亮
タワーレコード(vol.324(2010年8月25日発行号)掲載)