クラシック
CDアルバム

Organum Norwegica Vol.4 - Ritter, Schumann, Reger

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年09月11日
国内/輸入 輸入
レーベルSimax
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PSC1245
SKU 7033662012459

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

『ノルウェーのオルガン 第4集』
【曲目】
アウグスト・ゴトフリート・リッター(1811-1885):ソナタ 第3番 イ短調 作品23
ロベルト・シューマン(1810-1856):バッハの名による6つのフーガ 作品60
マックス・レーガー(1873-1916):コラール「われらが神はかたき砦」による幻想曲 作品27
【演奏】
テリエ・ヴィンゲ(Org)[ブランゲーネス教会(ドランメン)のカシュテン・ルン・オルガン(1998年)]
【録音】
2009年9月7-10日 ブランゲーネス教会(ドランメン、ノルウェー)
制作:ジェフ・マイルズ、テリエ・ヴィンゲ
録音:ジェフ・マイルズ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ノルウェーのオルガン・シリーズ第4弾
厚い響きに書かれた部分の透明度と声部のバランス。オルガンの質感と美感を巧みにとらえた録音
テリエ・ヴィンゲ(1950-)はノルウェーのオルガニスト。ルードヴィーグ・ニルセン、アーリル・サンヴォル、プラハのイジー・ラインベルガー、パリのガストン・リテーズに学び、バロックから現代の音楽をレパートリーに、ノルウェー音楽アカデミーで教えながらソロイストとして活躍しています。
テリエ・ヴィンゲが、様式と時代の異なる楽器を選び、それぞれの時代と伝統を代表するオルガン作品を弾く“ノルウェーのオルガン・シリーズ”。第4集の楽器は、オスロからベルゲンに向かう途中にある都市、ドランメンのブランゲーネス教会のカシュテン・ルン・オルガンです。ライプツィヒ留学から帰国した作曲家のアイヴィン・アルネスが、クリスチャニアに移るまでの間オルガニストを務めたこの教会に最初にオルガンが設置されたのは1872年でした。製作したのは、北ドイツ出身、ノルウェーに工房をもったクラウス・イェンセンです。1930年、このオルガンは9つのストップを再使用して改築され、その後1998年にカシュテン・ルンが新しい楽器を製作しました。イェンセンの手になるネオゴシック様式のファサードは今も残されています。
デュプレとヴィエルネの曲を弾いた第3集(PSC1244)は、ディアパゾン誌2009年11月号のDiapason d’Orに選ばれ、ポール・ド・ルイが「ブルーノ・ワルターのブラームス、あるいはギーゼキングのドビュッシーを初めて聴いた時と同じように魅了され、啓示のような感覚を覚えた。まさに完璧な演奏、理想のエレガンス、この時代にふたたび聴けるとは思ってもみなかった音楽に出会うとは、なんという驚きだろう」と評しました。19世紀ドイツのオルガン曲を弾いたこの第4集でもヴィンゲは、作品の生まれた時をしのばせる瑞々しい音楽を聴かせます。
教会音楽家として40年近くを過ごしたマグデブルクをオルガン音楽と宗教音楽の中心地に変えたとされるアウグスト・ゴトフリート・リッターが、彼の演奏を讃えたフェレンツ・リストに献呈した、技巧の求められる、壮大な作品、ソナタ第3番。1845年の春、自宅のピアノにペダルボードを取り付けたシューマンが、その楽器のために作曲し、みずからもっとも重要な作品と考えたと言われる《バッハの名による6つのフーガ》。ハインリヒ・ライマンの「暁の星のいと美しきかな」に基づくコラール幻想曲からインスピレーションを授かりレーガーが作曲、ライマンの生徒のカール・シュトラウベが初演した《コラール「われらが神はかたき砦」による幻想曲》。テリエ・ヴィンゲがすばらしいテクニックとセンスを身につけた音楽家だということがわかります。
第2集(PSC1243)と第3集につづきジェフ・マイルズが録音を担当しました。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2010/06/10)

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