映画音楽のように美しくムードあるストリングスをバックに、深く、甘くパーカーのサックスが歌う。本人もいたく気に入っていたという「ジャスト・フレンズ」での演奏は、メロディアスなフレージングとアドリブの巧みさが極まる絶品。ロマンティックなサックス・アルバムを聴いてみたい方へおすすめ。
タワーレコード(2010/10/19)
【Jazz The Best完全限定1,100円】朗々と歌うメロディスト、チャーリー・パーカー。流麗なストリングスが響く名作。本作はホーン奏者たちの究極の夢といわれる“ウィズ・ストリングス”の傑作の1枚。チャーリー・パーカーのプレイは、そのストレートな甘いメロディだけで魅了させられる。「エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」のサビなど、ストリングス・セクション自体の美しさ、アレンジの巧みさにも注目したい。1949年録音。
ユニバーサル
発売・販売元 提供資料(2010/06/10)