ペダル・スティールを超絶テクでプレイする、ロバート・ラナンドルフ率いる4人組、ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンドのアルバム。ファンク色の強い前作から一転、グラミー賞を多数受賞しているプロデューサー、Tボーン・バーネットを迎え、ルーツ・ロック色の強い作品に仕上げたアルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/17)
ペダル・スティールを超絶テクでプレイするロバート・ランドルフ率いる4人組の2010年作。ファンク色が強い前作から一転し、グラミー賞を複数受賞しているプロデューサー、Tボーン・バーネットを迎え、ルーツ・ロック色の強い作品となった。ゲストには、ベン・ハーパー、レオン・ラッセル、ドイル・ブラムホールII、ジム・ケルトナーと豪華なメンバーが揃った。
ワーナー
発売・販売元 提供資料(2010/06/01)
デビュー時からさまざまな評価を受けてきたロバート・ランドルフですが、T・ボーン・バーネットをプロデューサーに迎えたこの大傑作には誰もが舌を巻くはず。<アフロ・アメリカンの歴史>をテーマに、戦前のフィールド・ハラーやブルースを挿み込みながら力強いルーツ・ロックを展開。ジョン・レノンのカヴァーも、キレまくったギターも、すべてが圧倒的です。で、感動的なラスト"Salvation"を聴き終わった頃には涙が……。
bounce (C)西尾洋儀
タワーレコード(vol.324(2010年8月25日発行号)掲載)