英オルタナ・シーンが絶対的支持、圧倒的な破壊力を誇るプルド・アパート・バイ・ホーセズ、遂にデビュー!英リーズの精鋭による大注目のバンドのデビューアルバム。計り知れない破壊力とソリッドなサウンドで、圧倒的な存在感を誇るプルド・アパート・バイ・ホーセズ。イギリスのオルタナ・シーンを支える英リーズ出身の4人は、元々は別のバンドで活躍していた。しかし、それぞれのバンドの終焉と共に、彼らは2008年にプルド・アパート・バイ・ホーセズを結成。直後より、ヴァイオレンスですらあるリアルで激しいライヴ・パフォーマンスが、たちまち地元アンダーグラウンド・シーンで話題となり、絶大な支持を獲得。その噂はイギリス全土に広がり、ビッフィ・クライロ、ブラッド・レッド・シューズ、ザ・ブロンクス、ミューズ等、錚々たるバンドのサポート・アクトを務めた。本作は、プロデューサーにジェームス・キノーシャを起用。既に高い評価を得ているライヴ・パフォーマンスの勢いやエナジーをサウンドに反映させた、輝きに満ちたロック・アルバムに仕上がっている。ノンストップで突きつけられる、リアルでダイナミックなサウンドを体感せよ!
HOSTESS
発売・販売元 提供資料(2010/06/03)
Utilising thunderous guitars and high-octane vocal screams, UK four-piece Pulled Apart By Horses release their eagerly anticipated self-titled debut album. Lead single 'Back To The Fuck Yeah' is both hard-hitting and strangely catchy, as the sense of rhythm and melody that accompanies the blistering riffs help strike the perfect balance. Meanwhile, the contagious bounce of 'Get Off My Ghost Train' and the tongue-in-cheek 'High Five, Swan Dive, Nose Dive' add depth to this superb first outing.|
Rovi
ナイン・ブラック・アルプス然り、UKでは時々質の高いグランジ・チルドレンが登場する。そしてリーズから新たに現れた4人組も、この初作で<現代版のジーザス・リザード>と呼んでしまいたいような音を奏でているのだ。後半に進むにつれてトグロを巻くジャンクで重々しいグルーヴ、正体不明のイライラ感は何事!?ぜひ次回はスティーヴ・アルビニにプロデュースしてもらい、このまま尖り続けてほしい。
bounce (C)平塚望
タワーレコード(vol.323(2010年7月25日発行号)掲載)