クラシック
CDアルバム

Stravinsky: The Rite of Spring, The Firebird - Suite<初回完全限定盤>

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年07月02日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2049
SKU 4909346305915

構成数 : 1枚
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ストラヴィンスキー:
1. バレエ音楽「春の祭典」
2. 組曲「火の鳥」
【演奏】
ピエール・モントゥー(指揮)
パリ音楽院管弦楽団
【録音】
1)1956年11月2,5,6,11日 パリ,サル・ワグラム
2)1956年10月29,30日, 11月10日 パリ,サル・ワグラム
使用音源:RCA(U.S.A.) 1)ECS 67, 2)BCS 88(以上、19センチ2トラック・オープンリールテープ)
[ステレオ(セッション)]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

1956年のステレオとは信じがたい鮮明な音!
ストラヴィンスキーの権威、モントゥーの名演を2トラックのオープンリールテープより復刻!
■制作者より
これらの音源はアメリカRCAとイギリス・デッカが業務提携していた時代の録音で、現在はデッカ原盤として広く知られているものです。復刻に使用したのは2トラックのオープンリールテープです。家庭用のオープンリールテープは毎秒19センチの速度で、トラック数はカセット・テープと同じく4トラックのものが一般的でした。しかし、主に放送局などのプロ・ユースとして19センチ、2トラックのテープも発売されていました。この2トラックは単純に言えば4トラックの倍のテープ幅に信号が記録されているため、音質はいっそうオリジナル・マスターに近いものです。マニア向けゆえにカタログもごく限られており、しかもステレオ初期にのみに少数しか生産されなかったため、今日でもこの2トラックのテープは中古市場でも高額で取引されています。最初期のステレオ録音の貴重なテープから出てくる音は信じがたいほど鮮明で瑞々しいものです。
■解説書の内容
木幡一誠氏による翻訳・解説は貴重な資料です。まず、モントゥーは「春の祭典」の初演を行った指揮者としてはあまりにも有名ですが、そのモントゥーは、実はこの「春の祭典」を好きではなかったとの証言を紹介しています。また、組曲「火の鳥」は従来から「1919年版」と表記されていますが、実際はモントゥーが独自に改変したもので、その点についても詳述しています。
■おことわり
復刻に使用したテープは発売から半世紀以上も経過しているため、音揺れやドロップ・アウトなどが含まれます。ご了承下さい。(以上、平林直哉)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2010/05/27)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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素晴らしい演奏に素晴らしい音質。
メリハリがあり、奥行きの深さ、そして広がり、さらに艶がある音色、最高の音質と言えます。
名演奏はこの最高の音質により今、迄聴こえてこなかった全体像を余すこと無く我々の前に明らかにしました。
感動です。
2025/02/24 風太君さん
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