全米が息を呑む空前のスケール、バンド・オブ・ホーセズ覚醒!米ロック・バンド、“バンド・オブ・ホーセズ”がレーベルを米国<Columbia>に移籍しサード・アルバムをリリース!プロデューサーはバンド自身とマッドハニー、フリート・フォクシーズを手掛けるフィルEK!インディー時代より積み重ねてきた、良心的なサウンド・スケールが全米を飛び越え遂に世界に羽ばたく。ニルヴァーナ~フリート・フォクシーズまで良質なバンドを輩出している<サブ・ポップ>から06年にデビュー。すぐにNME、スピン、NYタイムズ、ビルボード、アンカットなど全米メディアで絶賛され、米の音楽賞「The Short List Music Prize」最優秀作品にノミネートされる。07年のセカンド・アルバム『Cease To Begin』もインディーズながら全米チャートで35位を記録。リリースの度に全米英でビッグセールスを記録する彼らが、遂に日本でもブレイクを果たす!
HOSTESS
発売・販売元 提供資料(2010/05/28)
サブ・ポップを離れ、いよいよこの3作目でメジャーに進出だ。持ち味のカントリー・テイストを散りばめた心地良いギター・ロックはよりスケールアップした印象で、フレーミング・リップスを彷彿とさせるメロディーも昂揚感満点。また、カリスマ・ヴォーカリスト、ベン・ブライドウェルのハイトーン・ヴォイスも輝きを増しており、まさにジャケの星空みたいに圧倒的な美しさだ。<サマソニ>での来日が待ち遠しい!
bounce (C)白神篤史
タワーレコード(vol.322(2010年6月25日発行号)掲載)