| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2012年08月01日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | CD Accord |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | デジパック |
| 規格品番 | ACD148 |
| SKU | 5902176501488 |
構成数 : 1枚
【曲目】
コジェルフ:交響曲 ハ長調 postolka I:6
レイハ(ライヒャ):交響曲 変ホ長調 Op.41
ヴォジーシェク:交響曲 ニ長調
【演奏】
ヤロスワフ・ティエル(指揮)
ヴロツワフ・バロック管弦楽団
【録音】
2009年3月26-28日 ヴロツワフ

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ヤロスワフ・ティ-ルの指揮、2006年にデビューした ヴロツワフ・バロック管弦楽団による演奏。
生き生きとした、自然な色合いの音色のバロックオーケストラ。編成は、6-6-4-3-2のチェンバロは無しです。
選曲された作品は
🎵コジェルフ:交響曲 ハ長調 I:6
堂々とした 古典派らしい作品。速いテンポで駆け抜けるメヌエットを聴くと、すでにロマン派を近くにかんじてしまいます。
🎵ライヒャ:交響曲 変ホ長調 作品41
ベートーヴェンの同じ年に生まれたライヒャの作品。序奏のついた第1楽器から開始されます。打楽器も活躍したり、短調の劇的なフレーズが挿入されたりと、充実した作品です。
🎵ヴォジーシェク:交響曲 ニ長調
すでにハイドンを飛び越えて、シューベルトに近い様式の交響曲です。
第3楽章は、スケルツォと標記された 19世紀の音楽です。
古典派からロマン派にかけての交響曲の橋渡しをしていた土台となる作品を紹介する、優れたアルバムです。
ハイドンから始まる交響曲を聴かれている方には、古典派からロマン派への流れの土台となる作品が、当時の響きで聴ける、良い資料となるアルバムです。