| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2010年06月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | フォンテック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | FOCD-9456 |
| SKU | 4988065094560 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:44
【曲目】
シューマン:
交響曲 第2番 ハ長調 作品61
交響曲 第4番 ニ短調 作品120
【演奏】
山下一史(指揮)
仙台フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2010年2月15,19-21日 仙台青年文化ホール(セッション・ライヴ)

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仙台フィルハーモニー管弦楽団の2008年と2010年の定期演奏会のライヴ録音。
山下一史さんと仙台フィルの 生気溢れるシューマンの2つの名演奏が 聴けます。
会場の青年文化センターは 1000人に満たない定員の中型のホールなので、仙台フィルのメンバーの演奏にはうってつけの大きさ。そしてそこにピッタリのシューマンの交響曲。極めつけがシューマンを得意とする 山下さんの指揮ですから、言うことありません。
ここで演奏されているのは、シューマンの地味な2曲の交響曲。有名な『春』と『ライン』ではないところが、自信の現れでしょう。
2番の交響曲のスケルツォの見事なドライヴや、第4番の交響曲のロマンツェの優しく 繊細な感情の揺れなど、爽やかな仙台フィルの音色との相乗効果が生きた例でしょう。
素晴らしいシューマンの交響曲のアルバムの誕生です!