クラシック
CDアルバム
試聴あり

シューマン:交響曲 第2・4番

5.0

販売価格

¥
2,619
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2010年06月20日
国内/輸入 国内
レーベルフォンテック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FOCD-9456
SKU 4988065094560

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:44

【曲目】
シューマン:
 交響曲 第2番 ハ長調 作品61
 交響曲 第4番 ニ短調 作品120
【演奏】
山下一史(指揮)
仙台フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2010年2月15,19-21日 仙台青年文化ホール(セッション・ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第2番 ハ長調 作品61 I.Sostenuto assai-Un poco piu vivace-Allegro ma non troppo
      00:12:00
    2. 2.
      交響曲 第2番 ハ長調 作品61 II.Scherzo:Allegro vivace-TrioI-TrioII-Coda
      00:06:59
    3. 3.
      交響曲 第2番 ハ長調 作品61 III.Adagio espressivo
      00:09:21
    4. 4.
      交響曲 第2番 ハ長調 作品61 IV.Allegro molto vivace
      00:08:32
    5. 5.
      交響曲 第4番 ニ短調 作品120 I.Ziemlich langsam-Lebhaft
      00:11:14
    6. 6.
      交響曲 第4番 ニ短調 作品120 II.Romanze:Ziemlich langsam
      00:03:57
    7. 7.
      交響曲 第4番 ニ短調 作品120 III.Scherso:Lebhaft
      00:05:35
    8. 8.
      交響曲 第4番 ニ短調 作品120 IV.Langsam-Lebhaft
      00:08:06

作品の情報

商品の紹介

「英雄の生涯」(FOCD9357)、「シェエラザード」(FOCD9370)に続く、山下一史の指揮による仙台フィルの第3弾。
山下/仙台フィルは古典派からロマン派にわたる名曲を次々と取り上げ、元来の闊達さときめ細やかな音色で多くのファンを魅了してきました。近年では積極的にシューマンの交響曲に取り組んでおり、その従来の魅力にさらなる厚みが加わった演奏に、2006年に指揮者に就任して以来の4年に渡る両者の良好な関係が伺えます。
交響曲2番の作曲当時、シューマンは対位法の習得に熱意を傾けていました。その成果を盛り込む形で作曲されており、多くの声部が独自の仕方で応答しながら進んで行く様子はシューマンの交響曲ならではの魅力です。
シューマンの交響曲の番号は出版の順に付番されており、実際の作曲年代では4番は2番の前に作曲されています。1つの主題に基づき、各楽章が切れ目なく演奏される構成になっており、当時としては非常に革新的な形式です。
山下/仙台フィルは、シューマンが目指した「情緒と技術の総合」という理想に対して、一つの解答を示しています。
フォンテック
発売・販売元 提供資料(2010/05/18)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
山下一史/仙台フィルによる、シューマンの交響曲集!

仙台フィルハーモニー管弦楽団の2008年と2010年の定期演奏会のライヴ録音。

山下一史さんと仙台フィルの 生気溢れるシューマンの2つの名演奏が 聴けます。

会場の青年文化センターは 1000人に満たない定員の中型のホールなので、仙台フィルのメンバーの演奏にはうってつけの大きさ。そしてそこにピッタリのシューマンの交響曲。極めつけがシューマンを得意とする 山下さんの指揮ですから、言うことありません。

ここで演奏されているのは、シューマンの地味な2曲の交響曲。有名な『春』と『ライン』ではないところが、自信の現れでしょう。

2番の交響曲のスケルツォの見事なドライヴや、第4番の交響曲のロマンツェの優しく 繊細な感情の揺れなど、爽やかな仙台フィルの音色との相乗効果が生きた例でしょう。

素晴らしいシューマンの交響曲のアルバムの誕生です!
2025/05/02 北十字さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。